株式会社竹内製作所

TAKEUCHI MFG.CO.,LTD.

証券コード 6432 | EDINETコード E01723 | 業種 機械

所在地 埴科郡坂城町大字上平205番地

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社により構成され、建設機械の開発・製造・販売を主たる業務とした事業を営んでおり、主要品目は、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー((注)1)であります。なお、報告セグメントは地域別としております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
2252.8億円
営業利益
376.9億円
経常利益
391.9億円
当期純利益
282.7億円
総資産
2251.3億円
純資産
1869.3億円
ROE
16.0%
ROA
12.6%
自己資本比率
83.0%
株式会社竹内製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社竹内製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2126.3億円2132.3億円2252.8億円
営業利益353.0億円371.4億円376.9億円
経常利益354.6億円356.1億円391.9億円
当期純利益261.5億円261.1億円282.7億円
総資産1981.5億円2177.2億円2251.3億円
純資産1476.3億円1670.0億円1869.3億円
株式会社竹内製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社4社の計5社により構成され、建設機械の開発・製造・販売を主たる業務とした事業を営んでおり、主要品目は、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー((注)1)です。なお、報告セグメントは地域別としています。

リスク

なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。(1)リスク管理 リスク管理については、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組、1 サステナビリティ全体に関する考え方及び取組、(3)リスク管理」に記載しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は有価証券報告書提出日現在において、同社グループが判断したものであり、米国の関税政策による影響を見込んでおりません。

セグメント

(1)セグメント利益の調整額△9,688百万円には、セグメント間取引消去△6,764百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,923百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

同社グループの設備投資については、今後の需要予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社が調整を図っています。

研究開発

同社グループは、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー等の建設機械について、新技術・新製品の開発と既存製品の改良等の研究開発活動を行っています。当連結会計年度の主な研究開発活動としましては、建設機械の設計のほか、建設機械の電動化に関する研究や、同社電池式ミニショベルに遠隔操作機能を搭載する開発等に取り組みました。

人材・従業員

(1)連結会社の状況 2026年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 764 (443) 米国 291 (0) 英国 28 (-) フランス 20 (2) 中国 263 (16) 合計 1,366 (461) (注) 従業員数は、就業人員です。なお、臨時雇用者数常用パート、パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節従業員を含みます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。