株式会社 牧野フライス製作所

Makino Milling Machine Co.,Ltd.

証券コード 6135 | EDINETコード E01496 | 業種 機械

所在地 目黒区中根2丁目3番19号

代表者 取締役社長 宮崎正太郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社40社、非連結子会社5社、関連会社2社で構成され、工作機械の製造、販売、サービス等の事業活動を行っております。当社グループの事業に係わる位置づけと工作機械事業との関連は次の通りであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2611.8億円
営業利益
250.3億円
経常利益
273.0億円
当期純利益
209.9億円
総資産
4230.3億円
純資産
2614.3億円
ROE
8.6%
ROA
5.0%
自己資本比率
61.7%
株式会社 牧野フライス製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 牧野フライス製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2253.6億円2342.2億円2611.8億円
営業利益163.7億円185.2億円250.3億円
経常利益189.2億円200.9億円273.0億円
当期純利益159.8億円144.2億円209.9億円
総資産3623.3億円3670.4億円4230.3億円
純資産2215.5億円2266.5億円2614.3億円
株式会社 牧野フライス製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社40社、非連結子会社5社、関連会社2社で構成され、工作機械の製造、販売、サービス等の事業活動を行っています。同社グループの事業に係わる位置づけと工作機械事業との関連は次の通りです。

リスク

主なリスクは、国際景気の変動、自動車関連や成長分野の設備投資動向、為替相場の変動、部品・原材料の需給変動、各国の政治・経済・法規制の変化です。これらは売上や利益、生産、調達に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

(1)経営理念 同社は、創業以来一貫して工作機械の専門メーカーであり、基幹産業としての自負を持って歩んできました。そして、長年にわたって工作機械の真髄を「クオリティ・ファースト」と位置づけ、下記のとおり経営理念に掲げています。

セグメント

設備投資は、セグメントⅠで製造設備の増強と効率化、セグメントⅡでも製造設備の増強と効率化、セグメントⅢとⅣでは既存設備の維持・更新を中心に実施しています。今後の投資計画でも、提出会社を中心にグループ全体で重複投資を避けながら調整する方針です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、製造設備の増強や効率化を中心に実施しています。総額16,901百万円の投資を行い、セグメントⅠからⅣまででそれぞれ投資を進めました。重要な設備の除却及び売却等はありませんでした。今後の設備投資は総額284億円を予定しており、提出会社の山梨県富士吉田市の生産設備に27,200百万円を投じる計画があります。

研究開発

同社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っています。当連結会計年度における同社グループの研究開発費の金額は9,380百万円です。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は4,814名です。提出会社単体の従業員数は1,415名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。