株式会社平和
Heiwa Corporation
証券コード 6412 | EDINETコード E02403 | 業種 機械
所在地 台東区東上野一丁目16番1号
代表者 代表取締役社長 嶺井 勝也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社32社、関連会社1社及び当社を関連会社とする会社1社で構成され、遊技機事業、ゴルフ事業を主な内容とし、レジャー産業に関連する事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2581.1億円
- 営業利益
- 434.2億円
- 経常利益
- 336.5億円
- 当期純利益
- 116.7億円
- 総資産
- 1.08兆円
- 純資産
- 2489.1億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 23.1%
株式会社平和の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1363.8億円 | 1458.7億円 | 2581.1億円 |
| 営業利益 | 234.3億円 | 276.9億円 | 434.2億円 |
| 経常利益 | 227.5億円 | 213.3億円 | 336.5億円 |
| 当期純利益 | 166.1億円 | 130.6億円 | 116.7億円 |
| 総資産 | 4280.3億円 | 1.05兆円 | 1.08兆円 |
| 純資産 | 2391.8億円 | 2443.2億円 | 2489.1億円 |
株式会社平和のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社15社、関連会社1社及び同社を関連会社とする会社1社で構成され、遊技機事業、ゴルフ事業を主な内容とし、レジャー産業に関連する事業活動を展開しています。(1同社グループの事業区分別の内容、同社及び関係会社の当該事業に係る位置付け 事業区分 事 業 者 議決権の所有割合(%) 主 要 事 業 遊技機事業 同社 - 遊技機の開発、製造及び販売 ㈱オリンピア 100.0 遊技機の開発及び製造 ㈱アムテックス 100.0 遊技機の開発及び製造 ゴルフ事業 パシフィックゴルフマネージメント㈱ 100.0 ゴルフ事業の経営管理、 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有、 ゴルフ場の運営及び運営受託 PGMプロパティーズ㈱ 100.0 100.0) ゴルフ場の保有 (注)内は間接保有による議決権比率となっています。
リスク
主要なリスクとして、遊技機事業では風営法関連規制や型式検定等の制度変更、ゴルフ事業では土地利用・営業・環境関連法令の改廃が挙げられています。市場環境面では、遊技参加人口の減少やホールの厳選購入、ゴルフプレー人口の減少や供給過多がリスクとされています。加えて、自然災害や感染症の流行、遊技機製造に必要な部品調達の停滞、個人情報の取り扱いも影響要因として記載されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、収益基盤として、遊技機事業・ゴルフ事業を両輪に持ち、「総合レジャー企業」を目指しています。
セグメント
セグメントは遊技機事業とゴルフ事業で構成され、報告セグメントの利益は営業利益ベースとされています。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいて処理されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、製品・サービスの品質と供給力向上を目的として行われました。主な内容は、遊技機製造設備とゴルフ場設備に関する投資で、重要な設備の除却や売却はありませんでした。翌期以降の重要な設備新設はなく、ゴルフ事業ではクラブハウスやゴルフコース改修工事が計画されています。
研究開発
同社グループは、『もっと楽しめる未来をつくろう』を合言葉に、お客様のニーズ最優先の遊技機づくり一筋に取り組んできた精神を礎とし、常に新発想、新展開、チーム力をもって、飽くなき『商品作り』『創造』を追求することを理念として研究開発を行っています。当連結会計年度では、「マーケットニーズを捉えた商品の開発」、「販売台数の最大化及びメーカーイメージの回復」及び「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」という3つの開発基本方針の下、下記の施策を実施しました。
人材・従業員
人材に関する個別の施策内容は、この開示からは具体的には確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。