TPR株式会社

TPR CO .,LTD.

証券コード 6463 | EDINETコード E01599 | 業種 機械

所在地 千代田区丸の内一丁目6番2号 新丸の内センタービル

代表者 代表取締役会長兼CEO 藤城 豪二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社46社(うち海外30社)及び関連会社13社(うち海外9社)で構成されており、主としてピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、自動車外装部品、自動車純正用品、自動車関連機器等の製造販売を行っており、そのほか工業用ゴム部品、樹脂製品等の製造販売の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1905.5億円
営業利益
102.8億円
経常利益
161.6億円
当期純利益
93.9億円
総資産
3055.8億円
純資産
2130.2億円
ROE
5.6%
ROA
3.1%
自己資本比率
57.3%
TPR株式会社の財務推移(数値・直近3期)
TPR株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1938.3億円1924.9億円1905.5億円
営業利益125.3億円112.1億円102.8億円
経常利益160.7億円157.9億円161.6億円
当期純利益82.0億円88.7億円93.9億円
総資産2901.1億円2917.8億円3055.8億円
純資産1896.4億円1986.3億円2130.2億円
TPR株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社45社(うち海外29社)及び関連会社11社(うち海外8社)で構成されており、主としてピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、自動車外装部品、自動車純正用品、自動車関連機器等の製造販売を行っており、そのほか工業用ゴム部品、樹脂製品、アルミ製品等の製造販売の事業活動を展開しています。同社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社が挙げる主なリスクは、競合環境の激化、自動車市場の需要動向、電動化による内燃機関関連需要の変化、関係会社投資やのれんに関する回収リスク、海外提携先との関係変化、原材料・部品の調達制約、製品品質不具合です。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、TPRグループ(除くファルテックグループ)とファルテックグループに分かれています。TPRグループ(除くファルテックグループ)は、日本、アジア、北米、その他地域で自動車部品を生産・販売しており、ファルテックグループは自動車外装部品、自動車純正用品、自動車関連機器を中心に事業を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は9,204百万円でした。日本、アジア、北米、その他、ファルテックグループの各セグメントで投資を行っており、老朽化更新、生産合理化、製品量産立上げ、職場環境や安全の改善、カーボンニュートラルへの取組みに関する投資も実施しています。重要な新設・改修計画としては、長野工場、TPR工業、安慶帝伯格茨缸套、PT.TPRインドネシア、TPRベトナム社、ファルテック苅田工場、ファルテック福島工場などの計画があります。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2024年3月31日現在の従業員数は6,959人です。グループ全体では、TPRグループ(除くファルテックグループ)が4,971人、ファルテックグループが1,988人です。臨時雇用者数は1,142人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。