オルガノ株式会社

ORGANO CORPORATION

証券コード 6368 | EDINETコード E01571 | 業種 機械

所在地 江東区新砂1丁目2番8号

代表者 代表取締役社長 山田正幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社11社、関連会社2社及び親会社(東ソー(株))で構成され、総合水処理エンジニアリング会社として水処理エンジニアリング事業と機能商品事業を行っております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1776.5億円
営業利益
376.5億円
経常利益
381.3億円
当期純利益
284.0億円
総資産
2248.7億円
純資産
1429.6億円
ROE
21.5%
ROA
12.6%
自己資本比率
63.6%
オルガノ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
オルガノ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1503.6億円1632.7億円1776.5億円
営業利益225.4億円311.2億円376.5億円
経常利益234.3億円316.4億円381.3億円
当期純利益173.1億円241.5億円284.0億円
総資産1827.0億円1944.0億円2248.7億円
純資産1021.5億円1211.9億円1429.6億円
オルガノ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社11社、関連会社2社及び親会社(東ソー(株))で構成され、総合水処理エンジニアリング会社として水処理エンジニアリング事業と機能商品事業を行っています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要リスクとしては、海外事業に関する地政学リスクが前年度より高まっていることが挙げられています。台湾、中国、東南アジア、北米、インドなどで事業展開を進める中、政治・経済の混乱、為替変動、法規制、商習慣への対応、米国の政策変更や輸出規制、台湾有事を含む地政学的緊張が業績に影響し得るとされています。自然災害についても、事業活動の遅延や停止、復旧費用の発生がリスクとして示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 ■ 経営理念・長期経営ビジョン 同社グループは1946年の創業以来、長きにわたって水に関わるお客様のさまざまなご要望やそれぞれの時代のニーズに応えてきました。

セグメント

報告セグメントは水処理エンジニアリング事業と機能商品事業です。前連結会計年度は、水処理エンジニアリング事業が売上高の大半を占め、機能商品事業も一定の規模を持っていました。設備投資は、水処理エンジニアリング事業では研修センターや業務用ソフトウェア、機能商品事業では研究開発資産や食品加工材製造設備に振り向けられています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、無形固定資産等を含めて実施されました。水処理エンジニアリング事業では、エンジニア育成のための研修センターや業務目的のソフトウェアが中心で、機能商品事業では研究開発資産と食品加工材製造設備が中心でした。重要な設備の除却や売却はありませんでした。

研究開発

※6 一般管理費に含まれる研究開発費(技術研究費)の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 3,253 百万円 3,371 百万円。

人材・従業員

連結従業員数は2,658名です。セグメント別には、水処理エンジニアリング事業に2,067名、機能商品事業に379名、全社共通部門に212名が配されています。研修センターへの投資も開示されており、人材育成を重視していることがうかがえます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。