イーグル工業株式会社

EAGLE INDUSTRY CO.,LTD.

証券コード 6486 | EDINETコード E01414 | 業種 機械

所在地 港区芝大門1丁目12番15号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)はイーグル工業株式会社(当社)、子会社43社、関連会社42社及びその他の関係会社により構成されております。当社グループは、次の5つの事業向けにメカニカルシール、特殊バルブ及びその他密封装置関連製品の製造並びに販売を主に、これらに附帯する保守・工事等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1774.9億円
営業利益
134.7億円
経常利益
171.7億円
当期純利益
98.3億円
総資産
2285.8億円
純資産
1426.2億円
ROE
8.0%
ROA
4.3%
自己資本比率
58.2%
イーグル工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
イーグル工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1670.4億円1681.7億円1774.9億円
営業利益81.1億円84.9億円134.7億円
経常利益138.0億円120.2億円171.7億円
当期純利益74.9億円48.8億円98.3億円
総資産2099.1億円2034.8億円2285.8億円
純資産1256.7億円1225.2億円1426.2億円
イーグル工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)はイーグル工業株式会社(同社)、子会社43社、関連会社42社及びその他の関係会社により構成されています。同社グループは、次の5つの事業向けにメカニカルシール、特殊バルブ及びその他密封装置関連製品の製造並びに販売を主に、これらに附帯する保守・工事等を行っています。

リスク

(1) 事業等のリスクを把握する体制 同社グループではリスクマネジメント方針、リスクマネジメント規程に基づき、同社のサステナビリティ活動を統括するサステナビリティ委員会傘下にリスクマネジメント分科会を設置し、定期的に事業等のリスクに関する損失の危険等について予防保全体制の確認を行い有事に備える体制を整備しています。また個別のリスク事象に関しては、事例検討会等を継続的に実施し、これらの活動方針・活動状況についてはサステナビリティ委員会において協議検討後、取締役会へ定期的に報告を行っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(1) セグメント利益又は損失の調整額10百万円は、セグメント間取引消去です。(2) セグメント資産のうち、調整額又は全社の項目に含めた全社資産の金額は257億78百万円であり、その主なものは、同社の現金及び預金、未収入金、ソフトウエア、投資有価証券及び退職給付に係る資産です。

設備投資

同社グループでは、長期に亘ってグループの中核となるべき成長分野に重点を置きつつ、併せて現行製品の生産設備増強、合理化並びに更新のための設備投資を実施しています。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりです。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。