オークマ株式会社

OKUMA Corporation

証券コード 6103 | EDINETコード E01481 | 業種 機械

所在地 丹羽郡大口町下小口5丁目25番地の1

代表者 代表取締役社長 家城淳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当グループは、当社、連結子会社16社、非連結子会社15社で構成され、NC旋盤、マシニングセンタ、複合加工機、NC研削盤等の工作機械の製造・販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2358.9億円
営業利益
155.1億円
経常利益
163.8億円
当期純利益
125.5億円
総資産
3403.9億円
純資産
2559.2億円
ROE
5.3%
ROA
3.7%
自己資本比率
72.0%
オークマ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
オークマ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2279.9億円2068.2億円2358.9億円
営業利益253.6億円146.5億円155.1億円
経常利益255.6億円155.3億円163.8億円
当期純利益193.8億円95.9億円125.5億円
総資産2977.7億円2981.7億円3403.9億円
純資産2378.5億円2380.7億円2559.2億円
オークマ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社16社、非連結子会社15社で構成され、NC旋盤、マシニングセンタ、複合加工機、NC研削盤等の工作機械の製造・販売を主な事業内容としています。同社グループの事業に関わる位置付けと、事業内容は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、海外を含む主要消費地域の景気や設備投資需要の変動、カントリーリスク、為替や金利の変動、原材料費や海上運賃の上昇、自然災害や感染症、資材調達難、電力不足、情報システム障害や情報漏えいが挙げられています。特に海外売上高の比率が高く、海外地域の経済環境や制度変更の影響を受けやすい点が示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「『ものづくりサービス』の力で、社会に貢献する」ことを存在意義(Purpose)とし、企業理念(Vision)の実践を通して、社会価値の創造と企業価値の向上を目指していきます。

セグメント

報告セグメントは地域別の区分で整理されており、日本、米州、欧州、アジア・パシフィックに分かれています。現地法人は地域ごとに独立した経営単位として位置付けられ、各地域の戦略に基づいて事業活動を行っています。

設備投資

当連結会計年度末時点の設備投資計画は25,800百万円で、主な案件は江南工場のエンジニアリングセンター・イノベーションセンターと、日本精機商会本社の物流センターです。いずれも自己資金で進められており、前者は自動化ラインの組立・機能確認と付加価値創造、後者は生産効率の改善と製造リードタイム短縮を目的としています。

研究開発

4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 4,199 百万円 4,409 百万円。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は4,071名で、臨時従業員は409名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。