三精テクノロジーズ株式会社
Sansei Technologies,Inc.
証券コード 6357 | EDINETコード E01632 | 業種 機械
所在地 大阪市淀川区宮原4丁目3番29号
代表者 代表取締役社長執行役員 板垣治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社25社で構成され、遊戯機械部門、舞台装置部門、昇降機部門の製造・施工・販売を主な内容とし、さらに当社納入製品の保守サービス・改修工事を行っております。また、遊園地などにおける遊戯施設営業も行っております。当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 730.7億円
- 営業利益
- 65.7億円
- 経常利益
- 67.9億円
- 当期純利益
- 51.0億円
- 総資産
- 972.4億円
- 純資産
- 515.6億円
- ROE
- 10.6%
- ROA
- 5.2%
- 自己資本比率
- 52.7%
三精テクノロジーズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 523.1億円 | 618.6億円 | 730.7億円 |
| 営業利益 | 31.6億円 | 48.0億円 | 65.7億円 |
| 経常利益 | 36.0億円 | 52.9億円 | 67.9億円 |
| 当期純利益 | 20.7億円 | 30.0億円 | 51.0億円 |
| 総資産 | 810.3億円 | 878.1億円 | 972.4億円 |
| 純資産 | 419.0億円 | 453.2億円 | 515.6億円 |
三精テクノロジーズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社21社で構成され、遊戯機械部門、舞台装置部門、昇降機部門の製造・施工・販売を主な内容とし、さらに同社納入製品の保守サービス・改修工事を行っています。また、遊園地などにおける遊戯施設営業も行っています。
リスク
同社グループが重視している主なリスクには、景気変動、地震や台風などの自然災害、パンデミックの発生による事業活動の停滞があります。加えて、製品不具合や事故、海外各国の規制や税制の変更、減損、法令違反、為替変動、金利上昇、保有有価証券の下落、大規模買付行為なども、業績や財務状況に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、同社グループが判断したものです。(1)経営の基本方針 同社では2022年度を初年度として策定した3カ年の新中期経営計画において 「We Grow,New“*TEAM Sansei”!」 をテーマに掲げ、グループ一丸となって一段の進化・成長に注力していきます。
セグメント
遊戯機械は、ジェットコースターや急流すべり、タワーなどの製造・施工・販売を行う領域です。舞台設備は、劇場や文化ホール向けの舞台機構・吊物装置や、テレビ・イベント・コンサート会場向けの電飾や機械装置を扱っています。昇降機は、エレベーター、エスカレーター、パーキング装置などを扱っています。その他の区分には、遊園地の運営管理や不動産関連の管理業務が含まれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、工場生産設備、演出装置、保守管理システム関連設備を中心に実施されています。重要な設備の新設や除却について、経常的な更新以外の計画はありません。
研究開発
※4 販売費及び一般管理費並びに当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 975,616 千円 855,125 千円。
人材・従業員
2022年3月31日現在の連結従業員数は1,157名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は78名です。セグメント別では、遊戯機械401名、舞台設備478名、昇降機225名、その他20名、全社共通33名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。