ホソカワミクロン株式会社
HOSOKAWA MICRON CORPORATION
証券コード 6277 | EDINETコード E01676 | 業種 機械
所在地 枚方市招提田近1丁目9番地
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループの事業内容は、主にあらゆる産業分野を対象に粉体を取扱う機械・装置及びそのシステムエンジニアリングの提供であります。)を中核とし、国内は当社を含め3社、海外連結子会社25社、国内持分法適用会社1社、海外持分法非適用会社1社で構成されております。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 779.9億円
- 営業利益
- 70.5億円
- 経常利益
- 77.2億円
- 当期純利益
- 45.3億円
- 総資産
- 1027.3億円
- 純資産
- 672.2億円
- ROE
- 7.0%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 65.4%
ホソカワミクロン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 795.3億円 | 854.3億円 | 779.9億円 |
| 営業利益 | 79.6億円 | 82.8億円 | 70.5億円 |
| 経常利益 | 83.5億円 | 92.4億円 | 77.2億円 |
| 当期純利益 | 59.7億円 | 55.8億円 | 45.3億円 |
| 総資産 | 970.3億円 | 980.7億円 | 1027.3億円 |
| 純資産 | 589.0億円 | 616.2億円 | 672.2億円 |
ホソカワミクロン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループの事業内容は、主にあらゆる産業分野を対象に粉体を取扱う機械・装置及びそのシステムエンジニアリングの提供です。連結財務諸表提出会社以下、同社という。
リスク
同社グループは、経済・市場環境の変化、為替変動、海外展開に伴う各国の法規制や税制、製造物責任、研究開発の採用リスク、法令違反や訴訟、知的財産保護の限界、取引先の信用リスク、風評被害、自然災害や感染症、情報セキュリティを主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、グローバルな「粉体技術連峰」の形成により、「粉体技術」の分野において常に世界のナンバーワン企業であり続けることを志向しています。
セグメント
粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業で構成されています。粉体関連事業は製造・販売会社と販売会社が幅広く展開しており、プラスチック薄膜関連事業はドイツを中心に製造・販売しています。マテリアル事業に属していた化粧品関連事業は、完全子会社吸収合併により同社本体へ一体化されました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は3,345百万円でした。粉体関連事業ではHosokawa Alpine Aktiengesellschaftの建物建替え、Hosokawa Micron Powders GmbHの倉庫拡張、Hosokawa Solids S.L.の工場建替えなどを実施し、所要資金は主に自己資金を充当しました。翌1年間の設備投資計画は38億円で、粉体関連に3,100百万円、プラスチック薄膜関連に700百万円を予定しています。
研究開発
※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 ) 当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日 ) 販売費及び一般管理費 1,145 百万円 1,140 百万円。
人材・従業員
2025年9月30日現在の連結従業員数は1,957名で、臨時従業員の年間平均人員は123名です。セグメント別では粉体関連事業が1,580名、プラスチック薄膜関連事業が326名、全社共通が51名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。