旭精工株式会社
EDINETコード E01606 | 業種 機械
所在地 堺市西区鳳東町6丁570番地1
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社2社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社1社の計7社で構成され、「日本」及び「北米」における軸受ユニット、エアークラッチ・ブレーキ、直線運動機器関連製品及びその他伝動部品等の製造販売を主な内容とし、更に各事業に関する研究・開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 128.0億円
- 営業利益
- 16.7億円
- 経常利益
- 18.6億円
- 当期純利益
- 13.5億円
- 総資産
- 197.9億円
- 純資産
- 163.4億円
- ROE
- 8.6%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 82.6%
旭精工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 125.6億円 | 123.7億円 | 128.0億円 |
| 営業利益 | 16.2億円 | 16.3億円 | 16.7億円 |
| 経常利益 | 18.1億円 | 17.9億円 | 18.6億円 |
| 当期純利益 | 12.7億円 | 12.1億円 | 13.5億円 |
| 総資産 | 167.7億円 | 182.5億円 | 197.9億円 |
| 純資産 | 134.6億円 | 148.9億円 | 163.4億円 |
旭精工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社2社、持分法適用関連会社3社の計6社で構成され、「日本」及び「北米」における軸受ユニット、エアークラッチ・ブレーキ、直線運動機器関連製品及びその他伝動部品等の製造販売を主な内容とし、更に各事業に関する研究・開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。なお、次の2部門は「第5経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
同社グループは、設備投資動向の変動による需要の変化、米ドルを中心とした為替変動、退職給付費用の増加、取引先の信用不安、在庫の陳腐化、環境・品質対応コスト、地震や火災などの災害、情報システム障害、感染症拡大による設備投資の鈍化、戦争やテロに伴う調達難や燃料費上昇を主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「最高の品質とサービスでお客様に満足と安心を提供する」を経営の基本理念の1つとし、軸受ユニット、直線運動機器関連製品及びその他伝動部品等の製造販売を主たる事業とし、株主、取引先、従業員の信頼と期待に応えるとともに、社会へ貢献する「100年企業」を目指しています。
セグメント
報告セグメントは、日本と北米です。日本では軸受ユニット、エアークラッチ・ブレーキ、直線運動機器、その他の事業を展開しています。北米ではAMI BEARINGS, INC.が軸受ユニット等の販売を行っています。
設備投資
当連結会計年度は、日本で軸受ユニット製品グループへの投資が3億51百万円、全製品グループ共通が19百万円、北米で全製品グループ共通が20百万円となり、総額は3億91百万円です。翌期については、本社工場で軸受等の製造設備の新設・改修を計画しており、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
同社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めています。
人材・従業員
連結従業員数は305名で、内訳は日本270名、北米35名です。臨時従業員の年間平均雇用人員は75名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。