日本発條株式会社

NHK SPRING CO., LTD.

証券コード 5991 | EDINETコード E01367 | 業種 金属製品

所在地 横浜市金沢区福浦三丁目10番地

代表者 代表取締役社長 上村 和久

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社、子会社67社(うち海外39社)及び関連会社8社(うち海外6社)より構成されており、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
8168.8億円
営業利益
457.8億円
経常利益
521.9億円
当期純利益
278.6億円
総資産
7384.5億円
純資産
4530.4億円
ROE
6.6%
ROA
3.8%
自己資本比率
59.3%
日本発條株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本発條株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高7669.3億円8017.0億円8168.8億円
営業利益346.5億円521.6億円457.8億円
経常利益478.1億円579.6億円521.9億円
当期純利益391.9億円481.7億円278.6億円
総資産6902.9億円6963.4億円7384.5億円
純資産4205.7億円4231.7億円4530.4億円
日本発條株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社、子会社67社(うち海外39社)及び関連会社8社(うち海外6社)より構成されており、懸架ばね、シート及びシート部品、精密部品などの自動車関連部品の製造販売、並びに情報機器関連の製品・部品の製造販売、上記各事業に関連する物流及びその他のサービス事業活動を営んでいます。同社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項について、以下のとおり記載します。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の影響の最小化に向けた対応に努めていきます。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社生産本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」、「DDS(ディスクドライブサスペンション)」及び「産業機器ほか」の5つを報告セグメントとしています。

設備投資

1重要な設備の新設等 同社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設・拡充の計画を、セグメントごとの数値を開示する方法としています。翌連結会計年度(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日)の設備投資は、58,700百万円を計画しており、セグメントごとの設備投資計画は、以下のとおりです。

研究開発

同社グループは、「キーパーツで世界を動かす」という企業理念のもと、基礎技術から新製品・生産技術に至る研究開発を通じて、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。また、昨今の四輪車、二輪車の電動化に伴い、市場動向やお客様のニーズを迅速に研究開発へ反映させるため、マーケティング機能を有する電動化事業推進室にて、新製品及び新規事業開拓を進めてきました。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 懸架ばね事業 3,892 (717) シート事業 4,227 (398) 精密部品事業 3,356 (369) DDS事業 2,622 (912) 産業機器ほか事業 3,097 (260) 全社(共通) 927 (56) 合計 18,121 (2,712) (注)1 従業員数は就業人員です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。