リンナイ株式会社

RINNAI CORPORATION

証券コード 5947 | EDINETコード E01417 | 業種 金属製品

所在地 名古屋市中川区福住町2番26号

代表者 代表取締役社長 内藤 弘康

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(リンナイ株式会社)、子会社50社及び関連会社2社、計53社で構成されており、熱機器の製品、部品の製造・販売事業、及びこれに付帯する事業を行っております。各製品・部品は、当社及び国内外の関係会社によって製造されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4703.9億円
営業利益
505.3億円
経常利益
576.9億円
当期純利益
361.6億円
総資産
6495.7億円
純資産
4941.2億円
ROE
8.6%
ROA
5.6%
自己資本比率
67.3%
リンナイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
リンナイ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4301.9億円4603.2億円4703.9億円
営業利益393.6億円460.1億円505.3億円
経常利益460.7億円503.2億円576.9億円
当期純利益266.7億円296.9億円361.6億円
総資産5770.9億円6065.9億円6495.7億円
純資産4374.4億円4617.2億円4941.2億円
リンナイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(リンナイ株式会社)、子会社50社及び関連会社2社、計53社で構成されており、熱機器の製品、部品の製造・販売事業、及びこれに付帯する事業を行っています。各製品・部品は、同社及び国内外の関係会社によって製造されています。

リスク

同社グループは、リスク管理委員会で事業活動上のリスクを抽出し、重要度を評価して管理しています。主なリスクとして、国内外市場の変化、新製品開発や新規市場開拓の不調、法規制や政策の変更、製品・サービス品質の問題、原材料や部品の調達遅延や価格上昇、知的財産権侵害、人材の確保・育成不足、コンプライアンス違反などを挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、「品質こそ我らが命」を原点思想とし、「熱と暮らし」「健康と暮らし」をテーマとした商品・サービスの提供に努め、健全で心地よい暮らしの実現を目指します。

セグメント

報告セグメントには、日本、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、インドネシアが含まれています。アメリカ区分にはカナダ、メキシコ、コスタリカの現地法人も含まれ、オーストラリア区分にはマレーシアの現地法人も含まれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は17,628百万円です。原価低減と品質向上のための機械装置更新や合理化投資、金型を含む工具・器具・備品への投資が行われました。地域別では、日本、中国、アメリカでの投資が目立ちます。

研究開発

昨年度設立したイノベーションセンターでは、地球環境問題への対応を目指し、環境配慮型の商品開発を加速させ るための研究開発活動の推進、急速に変化する社会環境と事業環境に対応すべく、大学・研究機関との共創、協業を 推進しました。開発本部では、事業領域の拡大、地球環境問題への対応、生活の質の向上に繋がる新製品に寄与する 研究開発活動を推進しました。

人材・従業員

2026年3月31日時点の連結従業員数は11,328人で、臨時雇用者数は2,365人です。セグメント別では、日本が最も多く、次いで中国、アメリカ、韓国、オーストラリア、インドネシアの順です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。