株式会社ジーテクト

G-TEKT CORPORATION

証券コード 5970 | EDINETコード E02228 | 業種 金属製品

所在地 さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20

代表者 代表取締役社長 社長執行役員 高尾 直宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社19社及び持分法適用関連会社1社により構成され、日本、北米、欧州、アジア、中国、南米における自動車用部品の製造販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3334.1億円
営業利益
156.2億円
経常利益
184.8億円
当期純利益
134.6億円
総資産
3724.4億円
純資産
2394.4億円
ROE
6.4%
ROA
3.6%
自己資本比率
59.9%
株式会社ジーテクトの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ジーテクトの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3446.0億円3392.3億円3334.1億円
営業利益162.4億円163.8億円156.2億円
経常利益189.0億円175.3億円184.8億円
当期純利益132.4億円124.4億円134.6億円
総資産3041.3億円3213.9億円3724.4億円
純資産2053.9億円2123.6億円2394.4億円
株式会社ジーテクトのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社19社及び持分法適用関連会社1社により構成され、日本、北米、欧州、アジア、中国、南米における自動車用部品の製造販売を主な事業内容としています。国内得意先向けには同社が自動車用部品を製造販売し、海外得意先向けの製造販売は、北米、欧州、アジア、中国、南米において現地の子会社及び関連会社が同社からの技術援助を受けて行っています。

リスク

主要なリスクとして、市場環境の変化、気候変動や環境規制への対応、自動車のEV化、新素材・新工法の普及、知的財産権の確保、人財の確保が挙げられています。いずれも、各地域での事業展開や技術開発、供給体制に影響し得る事項として整理されています。

今後の見通し

以下に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月24日現在において同社グループが判断したものです。(1経営理念 社是 ・人間性尊重 ・技術革新 ・堅実経営 行動指針 ・愛情と相互信頼をモットーに自己啓発に努めよう ・先進技術を追求し良質廉価な製品を提供しよう ・自主性をもち英知と機敏さで社会に貢献しよう 2)経営ビジョン 情熱と革新を融合させ人とクルマと地球のより良い未来をかたちづくる 3)経営指標 同社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、自己資本に対する収益性を高めること、そのために、売上・利益の持続的な拡大を図ること、そして株主還元による株主価値の向上を目指しています。

セグメント

報告セグメントは日本、北米、欧州、アジア、中国、南米で構成されています。国内は群馬工場の増築や新規設備導入が進み、北米では複数拠点で工場拡張や新規車種向け設備投資が進行しています。中国や南米でも新規車種対応や生産能力増強の投資が見られ、地域ごとに設備投資の内容が分かれています。

設備投資

当連結会計年度は、新機種の立ち上げに伴う機種投資が3,778百万円(前期比30.4%減)となりました。また、基礎投資は、日本の群馬工場の増築及び新規設備導入等により17,781百万円(前期比38.6%減)となりました。

研究開発

同社グループは、環境負荷低減と脱炭素社会の実現、安全性の高い自動車づくりを実現するため、軽量・高強度な車体部品の開発・製造に関わる研究開発活動を推進しています。この中で、環境規制、安全、EV化に関する先行技術や新製品の研究開発は、ジーテクト東京ラボにおいて同社の開発本部を中心にその役割を担っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。