文化シヤッター株式会社

Bunka Shutter Co.,Ltd.

証券コード 5930 | EDINETコード E01413 | 業種 金属製品

所在地 文京区西片1丁目17番3号

代表者 代表取締役社長 執行役員社長 小倉 博之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社32社及び関連会社4社で構成され、シャッター、住宅用建材及びビル用建材の製造販売とその保守点検・修理、住宅リフォームを主な事業内容としている。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りである。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2362.8億円
営業利益
155.7億円
経常利益
176.3億円
当期純利益
126.4億円
総資産
2056.5億円
純資産
1200.1億円
ROE
10.8%
ROA
6.1%
自己資本比率
58.3%
文化シヤッター株式会社の財務推移(数値・直近3期)
文化シヤッター株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2210.8億円2284.2億円2362.8億円
営業利益144.7億円147.3億円155.7億円
経常利益159.4億円147.8億円176.3億円
当期純利益105.8億円131.6億円126.4億円
総資産2068.8億円2049.8億円2056.5億円
純資産1039.2億円1134.5億円1200.1億円
文化シヤッター株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社32社及び関連会社4社で構成され、シャッター、住宅用建材及びビル用建材の製造販売とその保守点検・修理、住宅リフォームを主な事業内容としている。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りである。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りである。②地震やその他の自然災害等による製品出荷と緊急の修理対応への影響 同社グループは、全国に販売、製造、修理点検を行うサービス拠点を配置しており、その中には地震発生率が世界の標準より高い地域もある。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。同社グループは、地域別に支店を置き、取り扱う製品・サービスについて各地域での包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 該当事項なし。(2)重要な設備の除却等 該当事項なし。

研究開発

当連結会計年度における研究開発活動は、同社グループの基本方針である「快適環境のソリューショングループ」の実現に向け、既存商品を強化するとともに、お客様の望まれる使途・用途に対して的確にお応えする提案型商品の開発を主要なテーマと位置づけ、新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品の開発、改善を行った。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。