株式会社横河ブリッジホールディングス
Yokogawa Bridge Holdings Corp.
証券コード 5911 | EDINETコード E01355 | 業種 金属製品
所在地 港区芝浦四丁目4番44号
代表者 代表取締役社長執行役員 中村 譲
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社11社、持分法適用会社1社および持分法を適用していない非連結子会社2社(海外2社)の15社により構成されており、当社は持株会社としてグループの有機的かつ効率的な統括を図り、事業会社の事業担当分野における経営の主体性を明確にするとともに、事業会社間の調整を行い、経営の連携を高めることを基本的な役割としています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1438.8億円
- 営業利益
- 135.0億円
- 経常利益
- 136.1億円
- 当期純利益
- 86.8億円
- 総資産
- 2545.7億円
- 純資産
- 1380.7億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 52.9%
株式会社横河ブリッジホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1640.8億円 | 1593.7億円 | 1438.8億円 |
| 営業利益 | 159.5億円 | 166.8億円 | 135.0億円 |
| 経常利益 | 158.6億円 | 162.9億円 | 136.1億円 |
| 当期純利益 | 118.5億円 | 128.6億円 | 86.8億円 |
| 総資産 | 2108.5億円 | 2161.8億円 | 2545.7億円 |
| 純資産 | 1280.2億円 | 1290.9億円 | 1380.7億円 |
株式会社横河ブリッジホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社11社、持分法適用会社1社および持分法を適用していない非連結子会社2社(海外2社)の15社により構成されており、同社は持株会社としてグループの有機的かつ効率的な統括を図り、事業会社の事業担当分野における経営の主体性を明確にするとともに、事業会社間の調整を行い、経営の連携を高めることを基本的な役割としています。当連結会計年度においては、株式会社ビーアールホールディングスの株式を2026年3月30日付で取得したことにより、同社グループを連結の範囲に含めています。
リスク
同社グループは、グループリスク管理基本方針に基づいて統合リスク管理を行っています。重点対応リスクとして、死亡災害のリスク、第三者災害のリスクなどを挙げており、労働安全衛生マネジメントシステムの構築や安全パトロール、フェールセーフの活用などを進めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
当連結会計年度より、報告セグメントを見直し、「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させています。あわせて、株式会社ビーアールホールディングスの連結子会社化により、橋梁事業を中心とした事業構成が広がっています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は4,563百万円です。橋梁事業、システム建築事業、エンジニアリング事業に関連する生産設備や、提出会社の基幹システム導入に投資しています。重要な設備の新設、改修、除却等の計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料では、従業員数の推移が開示されており、連結ベースの従業員数は増加しています。一方、人的資本に関する具体的な施策や制度の詳細は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。