ホッカンホールディングス株式会社
HOKKAN HOLDINGS LIMITED
証券コード 5902 | EDINETコード E01354 | 業種 金属製品
所在地 中央区日本橋室町二丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 池田 孝資
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社および子会社15社、関連会社1社により構成されております。当社は純粋持株会社として、主にグループ各社の経営管理を行っております。また、グループ各社は容器(金属缶およびプラスチック容器)の製造・販売、各種飲料等の受託充填およびその他の事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 905.6億円
- 営業利益
- 37.6億円
- 経常利益
- 41.2億円
- 当期純利益
- 32.8億円
- 総資産
- 1386.3億円
- 純資産
- 628.9億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 43.5%
ホッカンホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 909.3億円 | 924.2億円 | 905.6億円 |
| 営業利益 | 43.9億円 | 45.0億円 | 37.6億円 |
| 経常利益 | 50.6億円 | 52.0億円 | 41.2億円 |
| 当期純利益 | 27.2億円 | 32.6億円 | 32.8億円 |
| 総資産 | 1340.5億円 | 1323.2億円 | 1386.3億円 |
| 純資産 | 608.7億円 | 622.3億円 | 628.9億円 |
ホッカンホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および子会社15社、関連会社1社により構成されています。同社は純粋持株会社として、主にグループ各社の経営管理を行っています。
リスク
主要なリスクとして、法規制や許認可への対応、気候変動、自然災害・感染症、海外事業、資材購入価格や物流コスト、エネルギーコスト、市場環境、人材確保が挙げられています。同社グループは、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会を通じて、リスクの識別と対応を継続しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 中期経営計画VENTURE-5 経営理念、ビジョン、サステナビリティ基本方針及び全社戦略について ① 経営理念について 経営理念:開拓者精神をもって、成長のために飽くなき挑戦をし続け、お客様と共に、社会から必要とされる製品を提供していく。
セグメント
報告セグメントは、容器事業、充填事業、海外事業、その他の3区分です。容器事業では北海製罐㈱が各種缶詰用空缶やプラスチック容器を製造・販売し、昭和製器㈱が食缶と美術缶を受託生産しています。東都成型㈱は化粧品、洗剤、薬品等向けのプラスチック容器を製造・販売しています。充填事業では㈱日本キャンパックが飲料の受託充填を行い、くじらい乳業㈱と㈱真喜食品がそれぞれ乳製品と食品の受託製造・販売を行っています。海外事業では、インドネシアでPT.HOKKAN INDONESIAとPT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIが事業を展開し、ベトナムではNIHON CANPACK(VIETNAM)CO.,LTD.が受託充填を行っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、各事業での製造設備の増設・更新を中心に行われました。主な投資として、容器事業では北海製罐㈱のプラスチック製品製造設備の新設、充填事業では㈱日本キャンパックの倉庫建設、海外事業ではPT.HOKKAN INDONESIAの生産ライン増設とPT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIの飲料用パッケージ製造設備の取得がありました。
研究開発
当連結会計年度において、同社グループは変化の激しい時代に対応すべく、グループ各社との連携を深め、将来の利益創出を方向付ける技術開発、商品開発などの研究開発活動を行ってきました。研究開発費の総額は695百万円です。
人材・従業員
同社グループは、専門性を有した技術者に支えられており、少子高齢化に伴う採用難を見据えて人事制度や教育制度の整備、価値創出に貢献できる人材確保への投資を行っています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。