株式会社 コロナ

CORONA CORPORATION

証券コード 5909 | EDINETコード E01444 | 業種 金属製品

所在地 三条市東新保7番7号

代表者 代表取締役社長 大桃満

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社12社及び関連会社1社で構成され、暖房機器、空調・家電機器、住宅設備機器の製造、販売、施工を主な事業内容とし、さらにこれら事業に関する物流、サービス等の事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
853.4億円
営業利益
8.5億円
経常利益
13.2億円
当期純利益
9.9億円
総資産
1002.6億円
純資産
778.5億円
ROE
1.3%
ROA
1.0%
自己資本比率
77.6%
株式会社 コロナの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 コロナの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高820.5億円852.1億円853.4億円
営業利益13.6億円13.4億円8.5億円
経常利益17.7億円17.0億円13.2億円
当期純利益13.1億円11.0億円9.9億円
総資産1032.9億円1022.3億円1002.6億円
純資産751.8億円762.8億円778.5億円
株式会社 コロナのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社12社及び関連会社1社で構成され、暖房機器、空調・家電機器、住宅設備機器の製造、販売、施工を主な事業内容とし、さらにこれら事業に関する物流、サービス等の事業活動を行っています。同社グループの事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりです。ただし、これらは同社グループに関するリスクを網羅したものではなく、記載した事項以外に予見しがたいリスクも存在します。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、広く社会や環境に貢献する存在であるために、次の企業理念と企業ミッションのもと、商品・サービスなどの事業活動を通じて価値創造の実現を目指し、企業活動を進めています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループの事業は、住宅関連機器の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 暖房機器 空調・家電機器 住宅設備機器 その他 合計 外部顧客への売上高 23,802 15,067 40,095 6,248 85,214 2.。

設備投資

当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は2,032百万円(有形固定資産1,890百万円、無形固定資産141百万円)です。そのうち、有形固定資産投資の主なものは、新商品に伴う金型の製作及び購入、同社及び連結子会社の各工場の合理化等を目的とした生産設備の導入及び更新です。

研究開発

同社グループは、住宅関連機器事業のみの単一セグメントとなるため、研究開発活動については、商品の種類別区分ごとに記載しています。同社グループの研究開発活動については、同社技術本部において、暖房機器、空調・家電機器、住宅設備機器の3分野にわたる商品群により、安全・安心で環境にやさしい商品、快適・健康で心豊かな住空間、便利で経済的な生活を創造・実現することによって、お客様の期待に応える商品開発に取り組んでいます。

人材・従業員

同社グループは、住宅関連機器事業のみの単一セグメントとなるため、従業員の状況の従業員数については、合計のみを記載しています。① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 合計 2,083 〔80〕 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。