株式会社マルゼン

MARUZEN CO., LTD.

証券コード 5982 | EDINETコード E02438 | 業種 金属製品

所在地 台東区根岸二丁目19番18号

代表者 代表取締役社長 渡辺 恵一

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社4社で構成されており、(1)業務用厨房機器の製造、仕入および販売(2)大型製パン機械の製造、仕入および販売(3)ビルの賃貸を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
667.8億円
営業利益
66.4億円
経常利益
73.4億円
当期純利益
52.2億円
総資産
745.5億円
純資産
522.9億円
ROE
10.4%
ROA
7.0%
自己資本比率
70.1%
株式会社マルゼンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社マルゼンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高606.0億円642.5億円667.8億円
営業利益48.6億円60.9億円66.4億円
経常利益53.0億円66.6億円73.4億円
当期純利益37.1億円46.5億円52.2億円
総資産678.8億円706.5億円745.5億円
純資産452.7億円484.9億円522.9億円
株式会社マルゼンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社および子会社4社で構成されており、(1)業務用厨房機器の製造、仕入および販売(2)大型製パン機械の製造、仕入および販売(3)ビルの賃貸を主たる業務としています。同社グループの事業内容および関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況で投資家の判断に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりです。なお、当該リスクに係る対応策は、一部の業種で業績等が悪化しても、販売先を様々な業種に分散することにより、当該リスクを回避しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、販売内容の管理区分を製品(熱機器、作業機器、大型製パン機械等)と商品(冷機器、調理サービス機器、大型製パン関連機械等)に分類して、販売先ごとのニーズに対応し、国内および海外の包括的な販売戦略の立案を行い、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループでは、販売事業所、生産設備の拡充および合理化並びに省力化等のため801百万円(有形固定資産)の設備投資を実施しました。業務用厨房機器製造販売業において主な設備投資は、マルゼン工業株式会社(国内子会社)において、九州工場で生産性向上のためロボット工場棟増築工事150百万円の実施および機械設備の入れ替え等を九州工場で365百万円、東北工場で167百万円それぞれ実施しました。

研究開発

同社グループは多様化するニーズに応え、かつ、持続可能な社会貢献を目的としたオリジナリティがあり、高付加価値製品を合理的な価格で提供することを基本方針としています。この目的の達成のために次の項目を主眼において研究開発活動を進めています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。