株式会社フジクラ

Fujikura Ltd.

証券コード 5803 | EDINETコード E01334 | 業種 非鉄金属

所在地 江東区木場一丁目5番1号

代表者 代表取締役社長CEO 岡田 直樹

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社は、㈱フジクラ(当社)、子会社107社及び関連会社12社により構成されており、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門、エネルギー事業部門、不動産事業部門に亘って、製品の製造、販売、サービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.18兆円
営業利益
1887.1億円
経常利益
1994.8億円
当期純利益
1571.6億円
総資産
9694.5億円
純資産
5931.9億円
ROE
32.5%
ROA
16.2%
自己資本比率
57.8%
株式会社フジクラの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フジクラの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高7997.6億円9793.8億円1.18兆円
営業利益694.8億円1355.2億円1887.1億円
経常利益697.3億円1372.4億円1994.8億円
当期純利益510.1億円911.2億円1571.6億円
総資産7238.7億円8303.1億円9694.5億円
純資産3665.8億円4353.3億円5931.9億円
株式会社フジクラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社は、㈱フジクラ(同社)、子会社107社及び関連会社12社により構成されており、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門、エネルギー事業部門、不動産事業部門に亘って、製品の製造、販売、サービス等の事業活動を展開しています。各事業における同社及び同社の関係会社の位置づけ等は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、需要動向、為替レートの変動、金利の変動、原材料やエネルギー価格の変動、製品の欠陥や品質問題、各国の法的規制、訴訟や規制当局による措置、政治経済情勢が挙げられています。これらに対して、同社は戦略リスクと業務リスクに分けて管理し、取締役会や経営執行会議、リスクマネジメント委員会を通じて対応しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

情報通信事業部門では、光ファイバ、光ケーブル、通信部品、光部品、光関連機器、ネットワーク機器、工事等を取り扱っています。エレクトロニクス事業部門では、プリント配線板、電子ワイヤ、ハードディスク用部品、各種コネクタ等を扱っています。自動車事業部門は自動車用ワイヤハーネスや電装品等、エネルギー事業部門は電線・ケーブル関連、不動産事業部門は不動産関連の事業です。

設備投資

重要な設備投資として、佐倉事業所で情報通信事業部門向けのSWR®新工場を進めています。ひとつは2026年6月完了予定、もうひとつは2029年度完了予定で、いずれも自己資金、借入金及び社債で資金を賄う計画です。除却等の特記事項はありません。

研究開発

※3 .一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。

人材・従業員

連結従業員は50,586人で、平均臨時従業員数は10,038人です。提出会社では2,333人が在籍し、平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は15.4年、平均年間給与は9,348千円とされています。事業別では、連結・単体とも情報通信、自動車、エレクトロニクスを中心に人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。