古河電気工業株式会社

Furukawa Electric Co., Ltd.

証券コード 5801 | EDINETコード E01332 | 業種 非鉄金属

所在地 千代田区大手町二丁目6番4号

代表者 取締役社長 森平 英也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、インフラ、電装エレクトロニクス、機能製品の各事業において培われた技術を発展、応用した製品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1.31兆円
営業利益
638.6億円
経常利益
758.6億円
当期純利益
725.1億円
総資産
1.07兆円
純資産
4352.3億円
ROE
19.1%
ROA
6.8%
自己資本比率
39.1%
古河電気工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
古河電気工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1.06兆円1.20兆円1.31兆円
営業利益111.7億円471.0億円638.6億円
経常利益102.7億円485.7億円758.6億円
当期純利益65.1億円333.7億円725.1億円
総資産9850.1億円9870.2億円1.07兆円
純資産3580.4億円3733.4億円4352.3億円
古河電気工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、インフラ、電装エレクトロニクス、機能製品の各事業において培われた技術を発展、応用した製品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。当連結会計年度末における当企業集団の事業内容、各関係会社の当該事業に係わる位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの業績、財務状況等は、同社グループが製品販売・サービス提供をしている様々な市場における経済状況の影響を受けます。同社グループは、これらのリスクを認識した上で、リスクを最小化するためにリスク管理体制の整備・充実に努めており、詳細は以下「(1)リスクマネジメントの取組み」及び「(2)同社グループの重要なリスク」に記載しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 ■古河電工グループの理念体系 同社グループは、古河電工グループ パーパス(以下、パーパス)『つづく』をつくり、世界を明るくする。

セグメント

セグメント利益又は損失(△)の調整額 △147 百万円には、主に未実現利益の消去等が含まれています。セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)では、前連結会計年度比46.8%増の 56,662 百万円 の設備投資を行いました。各セグメントへの主な設備投資の概要は以下のとおりです。

研究開発

*4.研究開発費の総額 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。