株式会社UACJ
UACJ Corporation
証券コード 5741 | EDINETコード E01330 | 業種 非鉄金属
所在地 港区三田3丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー
代表者 代表取締役 社長執行役員 田中 信二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の子会社49社及び持分法適用会社12社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っております。なお、単一セグメントであるため、製品区分別に記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.18兆円
- 営業利益
- 768.6億円
- 当期純利益
- 388.8億円
- 総資産
- 1.12兆円
- 純資産
- 3848.7億円
- ROE
- 12.2%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 30.9%
株式会社UACJの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 8947.4億円 | 9987.8億円 | 1.18兆円 |
| 営業利益 | 313.8億円 | 573.6億円 | 768.6億円 |
| 当期純利益 | 138.6億円 | 279.8億円 | 388.8億円 |
| 総資産 | 9144.3億円 | 9700.1億円 | 1.12兆円 |
| 純資産 | 3020.5億円 | 3195.9億円 | 3848.7億円 |
| ROE | 5.3% | 9.9% | 12.2% |
株式会社UACJのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、同社の子会社49社及び持分法適用会社12社で企業集団を形成し、アルミニウム等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等を主な業務として行っています。なお、単一セグメントであるため、製品区分別に記載しています。
リスク
同社グループは、気候変動、地政学的リスク、感染症の蔓延、自然災害を主要な外部リスクとして認識しています。これらに対して、調達先の分散、在庫確保、代替拠点の検討、BCPの見直し、環境関連の取り組み強化などを進めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは単一セグメントです。製品区分として、板製品関連、押出・加工品関連、航空宇宙・防衛材関連、自動車部品関連、その他に分けて事業内容を示しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は52,707百万円でした。重要な設備の新設や除却の計画はありません。無形資産への投資も含まれています。
研究開発
(1)イノベーションを牽引する研究開発体制と産学官連携 マーケティング・技術本部では、「UACJ VISION 2030」の実現に向け、研究開発全般を推進するR&Dセンター、自動車部品を中心に開発を行うモビリティテクノロジーセンター、技術シーズを基に新製品や市場創出を図るマーケティング部が密に連携し、「素材+α」による付加価値の拡大に取り組んでいます。技術開発においては、国内外の先端研究機関との連携を推進し、最新の技術や知見の獲得を通じて、研究開発力の継続的な向上と、産学官の知の融合を図っています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。