三井金属株式会社

Mitsui Kinzoku Company, Limited

証券コード 5706 | EDINETコード E00024 | 業種 非鉄金属

所在地 品川区大崎一丁目11番1号

代表者 代表取締役社長 池信 省爾

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(当社、子会社52社及び関連会社10社(2026年3月31日現在)により構成)においては、機能材料、金属、自動車部品、その他の事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
7585.3億円
営業利益
1309.1億円
経常利益
1367.4億円
当期純利益
912.6億円
総資産
6974.8億円
純資産
4209.1億円
ROE
24.5%
ROA
13.1%
自己資本比率
59.1%
三井金属株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三井金属株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高6467.0億円7123.4億円7585.3億円
営業利益316.9億円747.4億円1309.1億円
経常利益445.1億円764.1億円1367.4億円
当期純利益259.9億円646.6億円912.6億円
総資産6406.3億円6579.4億円6974.8億円
純資産2860.2億円3408.6億円4209.1億円
三井金属株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社52社及び関連会社10社(2026年3月31日現在)により構成)においては、機能材料、金属、自動車部品、その他の事業の4部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。

リスク

同社グループでは、経営成績等やビジネスモデル、長期的価値創造に直接影響を与え、事業の継続や企業の存続を脅かす可能性のあるリスクを特定しています。また、リスクへの対応力を向上させるため、リスクマネジメントの推進体制や仕組みの整備・改善に取り組み、対応策を検討し実施しています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、「創造と前進を旨とし、価値ある商品によって社会に貢献し、社業の永続的発展成長を期す」を経営理念とし、「マテリアルの知恵を活かす」というコーポレートスローガンの下、「社会の持続的な成長」と「中長期的な企業価値の向上」に努めることを経営の基本方針としています。

セグメント

事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)においては、「成長分野への経営資源の集中」を基本方針とし、合わせて合理化及び省力化のための投資を行っています。当連結会計年度は364億円の設備投資を実施しており、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。

研究開発

※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 14,919 百万円 15,051 百万円6 【研究開発活動】 同社グループは、永年育成し蓄積してきた資源開発、非鉄金属製錬・加工技術を基礎として、グループ企業の「利益の最大化」に貢献することを基本理念に、新技術の創出や新製品の開発を積極的に行っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。