JFEホールディングス株式会社
JFE Holdings,Inc.
証券コード 5411 | EDINETコード E01264 | 業種 鉄鋼
所在地 千代田区内幸町二丁目2番3号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4.54兆円
- 営業利益
- 1122.0億円
- 当期純利益
- 701.6億円
- 総資産
- 5.90兆円
- 純資産
- 2.68兆円
- ROE
- 2.7%
- ROA
- 1.2%
- 自己資本比率
- 44.4%
JFEホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5.17兆円 | 4.86兆円 | 4.54兆円 |
| 営業利益 | 2870.0億円 | 1650.7億円 | 1122.0億円 |
| 当期純利益 | 1974.2億円 | 918.7億円 | 701.6億円 |
| 総資産 | 5.75兆円 | 5.65兆円 | 5.90兆円 |
| 純資産 | 2.54兆円 | 2.59兆円 | 2.68兆円 |
| ROE | 8.6% | 3.7% | 2.7% |
JFEホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社です。JFEグループは、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、「JFE商事㈱」の3つの事業会社により、事業分野ごとの特性に応じた最適な業務執行体制の構築を図っています。
リスク
本報告書に記載した同社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。ただし、以下は同社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 企業理念:JFEグループは、常に世界最高の技術をもって社会に貢献します。行動規範:挑戦。
セグメント
セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 同社グループは、持株会社である同社のもと、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、および「JFE商事㈱」の3つの事業会社をおき、事業分野ごとの特性に応じた業務執行体制をとっています。同社グループの報告セグメントは、事業会社(連結ベース)を単位としたそれらに属する製品・サービス別により識別されています。
設備投資
同社および連結子会社等(共同支配事業を含む)の当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・改修・ 拡充)は3,665億円(支出予定額)であり、自己資金および借入金等により充当する予定です。設備投資は主として、鉄鋼事業を営む主要な連結子会社であるJFEスチール㈱で行われ、今後の主な工事は以下のとおりです。
研究開発
同社グループ(同社および連結子会社)は、世界最高の技術をもって社会に貢献することを企業理念とし、顧客ニーズを先取りした独自新商品の開発、高品質な商品を効率的に生産する技術の開発、カーボンニュートラル達成に寄与する商品および製造技術の開発、ならびにグループ全体としてのシナジーを活かした開発により、常に業界をリードし、新たな分野を開拓していくというグループ共通の開発コンセプトの下、各事業会社が創造性にあふれる研究開発を展開しています。また、各事業会社において、AI・IoT・ビッグデータ等のデータサイエンス技術の活用を推進するための組織を設置し、ロボティクス技術を積極的に活用して、製造設備の生産性や商品・サービスの付加価値向上に向けた研究開発等を積極的に推進しています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼事業 41,386 エンジニアリング事業 11,102 商社事業 8,753 全社(共通) 55 合計 61,296 (注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員を含んでおりません。2 全社(共通)は、同社の従業員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。