大同特殊鋼株式会社

Daido Steel Co., Ltd.

証券コード 5471 | EDINETコード E01239 | 業種 鉄鋼

所在地 名古屋市東区東桜一丁目1番10号

代表者 代表取締役社長 清水 哲也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社67社(うち連結子会社67社)および関連会社8社(うち持分法適用会社8社)(2026年3月31日現在)で構成され、特殊鋼鋼材、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、エンジニアリング、流通・サービスの5つのセグメントに分かれ幅広い事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5781.3億円
営業利益
420.8億円
当期純利益
326.1億円
総資産
8563.8億円
純資産
5134.6億円
ROE
7.2%
ROA
3.8%
自己資本比率
55.2%
大同特殊鋼株式会社の財務推移(数値・直近3期)
大同特殊鋼株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5812.9億円5749.4億円5781.3億円
営業利益422.5億円394.1億円420.8億円
当期純利益305.6億円283.1億円326.1億円
総資産7887.3億円7829.7億円8563.8億円
純資産4573.1億円4691.4億円5134.6億円
ROE7.9%6.7%7.2%
大同特殊鋼株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社、子会社67社(うち連結子会社67社)および関連会社8社(うち持分法適用会社8社)(2026年3月31日現在)で構成され、特殊鋼鋼材、機能材料・磁性材料、自動車部品・産業機械部品、エンジニアリング、流通・サービスの5つのセグメントに分かれ幅広い事業活動を行っています。各セグメントの事業内容と、同社および主要な関係会社の位置付けは以下のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクを、以下の表にて発生の可能性や時期、影響の大きさの観点から重要性が高いと判断している項目順に記載しています。ただし、すべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見できない、または重要とは見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 「素材の可能性を追求し、人と社会の未来を支え続けます」が大同特殊鋼グループの経営理念です。

セグメント

セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別の利益管理を行っており、「特殊鋼鋼材」「機能材料・磁性材料」「自動車部品・産業機械部品」「エンジニアリング」「流通・サービス」の5つを報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループは、既存事業の収益基盤強化および自動車部品・産業機械部品事業、機能材料・磁性材料事業等を中心とした成長分野、新規事業への戦略投資を厳選して実施しています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。

研究開発

同社グループは特殊鋼をベースにした高い技術力を背景に「素材の可能性を追求し、人と社会の未来を支え続けます」を経営理念とし、「新製品・新事業の拡大」「既存事業の基盤強化」のため、積極的な研究開発活動を行っています。現在、同社「技術開発研究所」を中心に、新製品、新材料、新技術の研究開発を推進しており、研究開発スタッフはグループ全体で300名です。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 特殊鋼鋼材 3,801 機能材料・磁性材料 3,402 自動車部品・産業機械部品 3,410 エンジニアリング 655 流通・サービス 975 全社(共通) 486 合計 12,729 (注)1 従業員数は、就業人員数です(兼務役員を含む)。2 臨時従業員数は、従業員数合計の10%未満のため記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。