株式会社 神戸製鋼所
Kobe Steel, Ltd.
証券コード 5406 | EDINETコード E01231 | 業種 鉄鋼
所在地 神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
代表者 代表取締役社長 勝川 四志彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、主要な関係会社については、「4.関係会社の状況」に記載しております。→は、製品等の流れを表しております 2.無印は連結子会社、*印は持分法適用会社であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2.44兆円
- 営業利益
- 1298.8億円
- 経常利益
- 1213.4億円
- 当期純利益
- 937.2億円
- 総資産
- 2.87兆円
- 純資産
- 1.33兆円
- ROE
- 7.7%
- ROA
- 3.3%
- 自己資本比率
- 44.0%
株式会社 神戸製鋼所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.54兆円 | 2.56兆円 | 2.44兆円 |
| 営業利益 | 1866.3億円 | 1587.2億円 | 1298.8億円 |
| 経常利益 | 1609.2億円 | 1571.9億円 | 1213.4億円 |
| 当期純利益 | 1095.5億円 | 1201.8億円 | 937.2億円 |
| 総資産 | 2.92兆円 | 2.89兆円 | 2.87兆円 |
| 純資産 | 1.13兆円 | 1.24兆円 | 1.33兆円 |
株式会社 神戸製鋼所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び関係会社(子会社188社及び関連会社44社)は、次のとおり各種の事業を展開しています。セグメント毎の主な事業内容は、次のとおりです。
リスク
同社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、下記の(1)事業環境の変化及び(2)グループ経営全般に重大な影響を及ぼす事項のとおりです。同社グループでは、事業推進上想定される事業環境変化に伴うリスクについては、経営者の意見を踏まえて、事業部門又は本社部門が中心となってリスク対策に取り組んでいます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。
セグメント
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、本社所管の事業会社等を含んでいます。(1)セグメント損益の調整額 (単位:百万円) 金額 全社損益(※) △658 その他の調整額 △5,365 セグメント損益の調整額 △6,023 (※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等です。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)は、事業競争力強化のための戦略投資、安定生産及び環境対策に不可欠な投資等を厳選して実施しています。当連結会計年度の工事(検収)総額は1,285億円であり、セグメント毎の状況は次のとおりです。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費の金額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 研究開発費 43,598 百万円 46,682 百万円6【研究開発活動】 同社グループ(同社及び連結子会社)は、幅広い技術分野での高度な技術力を源泉として、同社グループならではの顧客価値を実現する製品の創出と、それに必要な「ものづくり力」の強化を中心に取り組み、また拡販のための技術支援、ソリューション提案など多くの成果を上げています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。