マイポックス株式会社

Mipox Corporation

証券コード 5381 | EDINETコード E01218 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 鹿沼市さつき町18

代表者 代表取締役社長 渡邉淳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社8社及び非連結子会社1社により構成されており、製品事業と受託事業の2つを主たる業務としております。連結子会社であるMIPOX Asia Pte. Ltd.およびMipox (Thailand) Co., Ltd.は、清算手続き中であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
120.6億円
営業利益
5.8億円
経常利益
6.1億円
当期純利益
5.1億円
総資産
180.7億円
純資産
89.5億円
ROE
5.8%
ROA
2.8%
自己資本比率
49.5%
マイポックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
マイポックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高93.5億円111.7億円120.6億円
営業利益-4.4億円9.4億円5.8億円
経常利益-1.9億円8.6億円6.1億円
当期純利益-4.1億円9.1億円5.1億円
総資産159.8億円159.3億円180.7億円
純資産74.8億円84.6億円89.5億円
マイポックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社8社及び非連結子会社1社により構成されており、製品事業と受託事業の2つを主たる業務としています。連結子会社であるMIPOX Asia Pte. Ltd.およびMipox (Thailand) Co., Ltd.は、清算手続き中です。

リスク

主要なリスクとして、半導体・電子部品業界の需要変動、地政学的緊張に伴うサプライチェーン分断、代替技術の出現、新製品開発の遅れ、在庫評価損、為替変動、自然災害や感染症、情報セキュリティ、人材確保の難しさが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループでは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、事業活動を行っています。

セグメント

報告セグメントは製品事業と受託事業です。設備は両セグメントで共通利用されており、セグメントごとの設備投資の把握は困難とされています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、経営効率の改善・向上と生産設備の増強を目的として行われました。主な内容は建物設備、生産設備、リース資産です。設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

当連結会計年度における研究開発活動におきましては、同社が目指す「カルチャー(安心して挑戦できる組織風土)」を原動力に、社員一人ひとりが自律自走で「考動」し、失敗を恐れず高難度の課題に挑戦(打席に立つ)した結果、多くの戦略的成果創出に至りました。具体的には、経営基本方針に掲げる「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」に基づき、強力に推進してきました。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、連結で497名、提出会社で393名です。従業員数は就業人員ベースで示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。