株式会社トーヨーアサノ
Toyo Asano Foundation Co.,Ltd.
証券コード 5271 | EDINETコード E01165 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 沼津市原315番地の2
代表者 代表取締役社長 植松泰右
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、コンクリート二次製品の製造・販売及び工事請負を主たる業務としております。なお、セグメント情報と同一の区分であります。(1)基礎事業 パイル……………………… 当社が製造・販売しております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 116.9億円
- 営業利益
- 1.0億円
- 経常利益
- 2849.7万円
- 当期純利益
- -2.2億円
- 総資産
- 144.0億円
- 純資産
- 38.8億円
- ROE
- -5.5%
- ROA
- -1.5%
- 自己資本比率
- 27.0%
株式会社トーヨーアサノの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 150.7億円 | 144.0億円 | 116.9億円 |
| 営業利益 | 9.2億円 | 6.1億円 | 1.0億円 |
| 経常利益 | 9.1億円 | 6.0億円 | 2849.7万円 |
| 当期純利益 | 6.0億円 | 3.6億円 | -2.2億円 |
| 総資産 | 150.2億円 | 161.5億円 | 144.0億円 |
| 純資産 | 39.3億円 | 42.0億円 | 38.8億円 |
株式会社トーヨーアサノのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び連結子会社)は、同社及び子会社2社で構成されており、コンクリート二次製品の製造・販売及び工事請負を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、基礎事業の需要変動、原材料価格の上昇、金利変動、与信先の信用悪化、法令違反による許認可への影響、品質不良や施工上の不具合、安全事故、気候変動に伴う災害や物流遅延などが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、経営理念である「顧客第一」「合理追求」「人倫遵守」を実践し、顧客満足を追求することを通じて社会の発展に貢献することを事業の目的としています。
セグメント
報告セグメントは、基礎事業と不動産賃貸事業です。基礎事業では製造、販売、施工、出荷・構内作業までをグループ内で分担しており、不動産賃貸事業は同社と株式会社東商が担っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、コンクリートパイル製造用型枠や治具、工事施工用治具、本社事務所の建築、基幹システムなどに実施されました。重要な設備の新設、除却、売却の計画はなく、該当事項もありません。
研究開発
同社グループの研究開発は、コンクリート二次製品の製造販売を通じて、快適な生活基盤創りに貢献するために、同社グループ独自で、あるいは外部組織と共同体制を組んで推進しています。主力のコンクリートパイルとその他コンクリート二次製品の研究開発及びそれらの周辺技術としての施工技術の研究開発に積極的に取り組んでいます。
人材・従業員
連結従業員数は179名で、基礎事業が中心となっています。臨時従業員も一定数おり、グループ外からの出向者を含む就業人員として管理されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。