旭コンクリート工業株式会社
ASAHI CONCRETE WORKS CO.,LTD.
証券コード 5268 | EDINETコード E01143 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 中央区築地1丁目8番2号
代表者 代表取締役社長 狩野堅太郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っております。その他の関係会社であります日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っております。なお、「財務諸表に関する注記事項」に掲げるセグメントと同一区分であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 76.4億円
- 営業利益
- 6.1億円
- 経常利益
- 6.8億円
- 当期純利益
- 4.6億円
- 総資産
- 167.7億円
- 純資産
- 127.1億円
- ROE
- 3.6%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 75.8%
旭コンクリート工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 70.7億円 | 72.2億円 | 76.4億円 |
| 営業利益 | 4.1億円 | 5.6億円 | 6.1億円 |
| 経常利益 | 4.7億円 | 6.1億円 | 6.8億円 |
| 当期純利益 | 3.4億円 | 4.1億円 | 4.6億円 |
| 総資産 | 144.2億円 | 159.1億円 | 167.7億円 |
| 純資産 | 108.5億円 | 121.3億円 | 127.1億円 |
旭コンクリート工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、コンクリート二次製品の製造販売及び関連する諸工事の請負を主な内容としているコンクリート関連事業と、不動産事業を行っています。その他の関係会社です日本ヒューム㈱とコンクリート関連事業への販売・仕入等を行っています。
リスク
主要なリスクとして、公共事業への売上依存、原材料価格の上昇、売上債権の回収遅延や貸倒、固定資産の減損が挙げられています。いずれも当事業年度末時点で同社が判断した事項です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は「信用第一」を社是とし、コンクリート二次製品の製造並びに販売を通じて、下水道等の環境保全につながる公共事業を主体に、国土の保全、強靭化に留意し、健全な社会資本整備の構築に協力貢献することを基本方針とします。
セグメント
報告セグメントはコンクリート関連事業と不動産事業で、いずれも財務諸表上の区分と同じです。取締役会では中期経営計画、月次・四半期の決算見込、設備や技術開発の取組み、脱炭素や人的資本に関する考え方などが継続して審議されています。
設備投資
当期の主な設備投資は、コンクリート関連事業の製造設備で、各工場の型枠や販売・生産管理に関する基幹システム更新が含まれています。計画面では、重要な設備の新設や除却について特記すべき事項はありません。
研究開発
同社は「信用第一」の社是の下、高品質なコンクリート二次製品を提供し社会に貢献する、を念頭に、「新技術の開発」「各社との共同研究・開発の推進」に積極的に取り組んで参ります。○コンクリート関連事業 当期の研究開発活動は、技術設計開発部を中心として製品等の用途拡大のための他社との共同研究・開発の継続であり、研究開発費は10,031千円です。
人材・従業員
人的資本については、取締役会でサスティナビリティに関する考え方及び取組みとして取り上げられており、社内の総務部が社外取締役・社外監査役の職務補佐を担う体制です。従業員数は減少傾向にありますが、開示上は人員体制の詳細な施策までは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。