ジャニス工業株式会社
Janis Ltd.
証券コード 5342 | EDINETコード E01177 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 常滑市唐崎町2丁目88番地
代表者 代表取締役社長 冨本和伸
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱ファインテック高橋)の計2社で構成されており、衛生機器の製造・販売を主な事業としております。自社の生産能力を超える部分については、国内や海外の仕入先に生産委託し、製品の仕入を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 49.8億円
- 営業利益
- -1.5億円
- 経常利益
- -4853.3万円
- 当期純利益
- -2.0億円
- 総資産
- 42.4億円
- 純資産
- 9.1億円
- ROA
- -4.8%
- 自己資本比率
- 21.2%
ジャニス工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 43.7億円 | 48.5億円 | 49.8億円 |
| 営業利益 | -3.5億円 | -1.1億円 | -1.5億円 |
| 経常利益 | -2.6億円 | -8232.8万円 | -4853.3万円 |
| 当期純利益 | -11.8億円 | 4585.5万円 | -2.0億円 |
| 総資産 | 41.2億円 | 43.7億円 | 42.4億円 |
| 純資産 | 9.7億円 | 10.1億円 | 9.1億円 |
ジャニス工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社(㈱ファインテック高橋)の計2社で構成されており、衛生機器の製造・販売を主な事業としています。自社の生産能力を超える部分については、国内や海外の仕入先に生産委託し、製品の仕入を行っています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には以下のようなものがあります。なお、同社グループは、これらのリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、人にやさしい快適な生活環境づくりに貢献します。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 同社グループの事業セグメントは、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 同社グループの事業セグメントは、衛生機器の製造・販売の単一セグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資等については、生産の効率化、省力化、歩留まり向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は177百万円であり、主に本社工場の衛生陶器製造設備に対する投資を実施しました。
研究開発
環境負荷低減・持続可能な、より良い社会の実現に向けて企業としての存在意義(SDGs 、カーボンニュートラル、ISOや省エネルギー等の社会貢献の思想)、並びに時代に沿った、衛生住環境に提案する商品づくりを展開してきました。世界情勢におきましては、国際紛争の長期化や中東情勢の混迷など国際的な不安定要素が増しています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 衛生機器事業 153 (70) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。