ASAHI EITOホールディングス株式会社

ASAHI EITO HOLDINGS CO.,LTD.

証券コード 5341 | EDINETコード E01176 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 大阪市中央区常盤町一丁目3番8号

代表者 代表取締役会長兼社長グループCEO 星野 和也

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは、衛生機器(衛生陶器、附属器具、水洗便器セット、その他関連機器)・洗面機器(洗面化粧台、化粧鏡、天板、その他関連機器)の製造、仕入、販売及び建築仕上塗材の販売並びに太陽光発電及び蓄電池システムの施工販売等の事業を行っております。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
43.4億円
営業利益
-2.7億円
経常利益
-2.9億円
当期純利益
-3.4億円
総資産
25.7億円
純資産
10.4億円
ROE
-36.8%
ROA
-13.2%
自己資本比率
35.2%
ASAHI EITOホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ASAHI EITOホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高35.2億円39.7億円43.4億円
営業利益-4.7億円-3.2億円-2.7億円
経常利益-4.9億円-3.2億円-2.9億円
当期純利益-6.2億円-3.7億円-3.4億円
総資産27.9億円25.5億円25.7億円
純資産11.7億円10.9億円10.4億円
ASAHI EITOホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、衛生機器(衛生陶器、附属器具、水洗便器セット、その他関連機器)・洗面機器(洗面化粧台、化粧鏡、天板、その他関連機器)の製造、仕入、販売及び建築仕上塗材の販売並びに太陽光発電及び蓄電池システムの施工販売等の事業を行っています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、住宅関連需要の変動、競争激化、為替変動、海外調達先の情勢変化、製品欠陥、固定資産の減損、自然災害、コンプライアンス、情報セキュリティが挙げられています。加えて、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められており、資金調達や事業改善策の進捗が今後の資金繰りに影響し得るとされています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

住まい事業では、衛生機器・洗面機器と建築仕上塗材の販売を担い、アサヒ衛陶、VINA ASAHI、山本窯業化工が関与しています。暮らし事業では、太陽光発電・蓄電池関連、施設管理、不動産販売に加え、商号変更後のアサヒノーブルガス、アサヒニノス、アサヒエレベーション、フラグシップス、アサヒピュアケミが関係しています。投資事業はM&Aと不動産賃貸を担っています。

設備投資

当連結会計年度末における重要な設備の新設及び改修の計画は、以下のとおりです。なお、重要な設備の除却、売却等の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) 当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) 11,079千円 16,268千円6【研究開発活動】 同社グループは「お客様に満足いただける商品・サービスを、満足価格で、ご要望納期で、安心品質で、ご提供する」ことを最優先に「快適で豊かな暮らし」が実感できる住環境を実現することを基本理念として、地球・環境にやさしい、省エネ、節水商品の開発に注力すると共に、ユーザーニーズ・時代の変化に対応すべく、機動性を持った海外・国内調達の強化を積極的に進めています。

人材・従業員

連結従業員は146人で、暮らし事業と住まい事業に分かれて配置されています。提出会社は持株会社であり、従業員はいません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。