株式会社鶴弥
TSURUYA CO.,LTD.
証券コード 5386 | EDINETコード E01204 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 半田市州の崎町2番地12
代表者 代表取締役 鶴見 哲
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社1社で構成され、粘土瓦の製造・販売及び屋根工事の請負・施工・陶板壁材の製造・販売・建築資材の開発・販売並びにこれらに付帯関連する一切の事業を行っており、事業区分としては単一セグメントであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 65.1億円
- 営業利益
- 1.5億円
- 経常利益
- 3.0億円
- 当期純利益
- 3.7億円
- 総資産
- 148.4億円
- 純資産
- 121.2億円
- ROE
- 3.1%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 81.7%
株式会社鶴弥の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 63.7億円 | 68.2億円 | 65.1億円 |
| 営業利益 | 1.0億円 | 1.9億円 | 1.5億円 |
| 経常利益 | 2.0億円 | 4.6億円 | 3.0億円 |
| 当期純利益 | 1.3億円 | 1.2億円 | 3.7億円 |
| 総資産 | 158.4億円 | 156.7億円 | 148.4億円 |
| 純資産 | 118.9億円 | 119.1億円 | 121.2億円 |
株式会社鶴弥のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社1社で構成され、粘土瓦の製造・販売及び屋根工事の請負・施工・陶板壁材の製造・販売・建築資材の開発・販売並びにこれらに付帯関連する一切の事業を行っており、事業区分としては単一セグメントです。事業の系統図は、次のとおりです。
リスク
同社は社内規定である経営管理総則に、経営リスクの識別・分析・評価についての社内体制を定めています。通常予見されるビジネスリスクについては「管理を必要とするビジネスリスク」として同規定に具体的に明示するとともに、そのビジネスリスクの管理方法を定めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「強く・美しく・取り扱いやすく・値打ちで、より安全な屋根材を提供する」という経営理念に基づき、天然資源の粘土を主原料とする高温焼成物の粘土瓦を含む屋根材を製造する企業として、社会的責任を果たすために、コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題とし、7項目の経営基本方針を定め、経営管理体制の確立を図ることを経営の基本としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 )及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 同社は、粘土瓦の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 1.。
設備投資
当事業年度における設備投資は、生産設備の増強・生産性向上が主たる要因でした。投資総額は164百万円(無形固定資産含む)です。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 285,472 千円 218,493 千円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。