株式会社イトーヨーギョー
ITO YOGYO CO., LTD.
証券コード 5287 | EDINETコード E01216 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 神戸市中央区中山手通5丁目1番3号
代表者 代表取締役社長 畑中雄介
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、コンクリート二次製品の製造・販売、及びこれらに関連するゴムジョイント等の商品の販売、並びに環境を中心とした製商品の民間企業への販売と、空調設備を中心とする建築設備関連機器の販売・施工・メンテナンス、賃貸用マンション等の賃貸を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 39.3億円
- 営業利益
- 3.4億円
- 経常利益
- 3.3億円
- 当期純利益
- 3.2億円
- 総資産
- 56.5億円
- 純資産
- 39.9億円
- ROE
- 8.3%
- ROA
- 5.7%
- 自己資本比率
- 70.6%
株式会社イトーヨーギョーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 31.3億円 | 34.0億円 | 39.3億円 |
| 営業利益 | 1.1億円 | 2.0億円 | 3.4億円 |
| 経常利益 | 1.0億円 | 2.0億円 | 3.3億円 |
| 当期純利益 | 1.0億円 | 3.5億円 | 3.2億円 |
| 総資産 | 60.9億円 | 58.6億円 | 56.5億円 |
| 純資産 | 33.8億円 | 37.0億円 | 39.9億円 |
株式会社イトーヨーギョーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、コンクリート二次製品の製造・販売、及びこれらに関連するゴムジョイント等の商品の販売、並びに環境を中心とした製商品の民間企業への販売と、空調設備を中心とする建築設備関連機器の販売・施工・メンテナンス、賃貸用マンション等の賃貸を行っています。同社の事業内容及び当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。同社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「高品質」「高価値」を旨に、他社にない製商品の創造と提供を通して、価値としての利益を還元し、お客様に貢献することを基本方針として、独創性に満ちた、売上規模は小さくとも利益率の高い、「小さくて強い会社」を目指しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、「コンクリート関連事業」を中心に事業活動を展開しており、主に取り扱う製商品別に営業部門を設け、本社で統括しています。
設備投資
同社の設備投資については、今後の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。2026年3月31日現在の設備計画は次のとおりです。
研究開発
※7 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 32,720千円 31,472千円。
人材・従業員
① 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 124 42.9 12.5 5,395 7.1 (-) セグメントの名称 従業員数(名) コンクリート関連事業 89 (-) 建築設備機器関連事業 34 不動産関連事業 1 合計 124 -) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は外数で記載しています。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。