美濃窯業株式会社

MINO CERAMIC CO., LTD.

証券コード 5356 | EDINETコード E01180 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 瑞浪市寺河戸町719番地

代表者 代表取締役社長 太田 滋俊

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成され、耐火煉瓦の製造・販売を基礎として産業向け耐火物の製造販売、セラミックス分野を始めとするプラントの設計・施工、建築材料及び舗装用材の販売等の事業を展開しております。[耐火物セラミックス事業] 当社は、耐火煉瓦、不定形耐火物、その他の耐火材料の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
161.5億円
営業利益
16.0億円
経常利益
16.9億円
当期純利益
12.5億円
総資産
222.8億円
純資産
157.7億円
ROE
8.3%
ROA
5.6%
自己資本比率
70.8%
美濃窯業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
美濃窯業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高141.6億円150.6億円161.5億円
営業利益13.5億円15.8億円16.0億円
経常利益14.7億円16.8億円16.9億円
当期純利益10.5億円12.2億円12.5億円
総資産203.8億円213.4億円222.8億円
純資産135.9億円145.1億円157.7億円
美濃窯業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社2社で構成され、耐火煉瓦の製造・販売を基礎として産業向け耐火物の製造販売、セラミックス分野を始めとするプラントの設計・施工、建築材料及び舗装用材の販売等の事業を展開しています。同社グループにおける各事業と各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

ただし、以下に記載したリスクは同社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載したリスク以外のリスクも潜在的に存在するものと判断しています。(景気及び市場の動向に係るリスク) 発生可能性:中 影響度:中 同社の耐火物セラミックス事業はセメント市場向けが主力のため、国内建設業界の動向や政府の公共事業政策によってセメント需要が変動することにより大きな影響を受ける可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外注事業等を含んでいます。1セグメント利益の調整額△30,412千円は、主に棚卸資産の調整額です。

設備投資

同社グループは、生産能力向上のための設備拡充を重点的に行い、当連結会計年度においては、543百万円の設備投資を実施しました。主な内訳は、耐火物セラミックス事業で投資をした同社瑞浪工場の7.3m3シャトルキルン高温化改造83百万円、同社四日市工場の生角立体倉庫クレーン及び電装関係更新57百万円です。

研究開発

同社グループは、①耐火物及びその関連技術、②先進セラミックス技術、③各種工業炉及び付帯設備技術、並びに④建材及び舗装用材料・工法技術の4分野を中心に、経営基盤と事業競争力強化を実現するため研究開発に力を注いでいます。これらの研究開発は、同社の技術研究所、各工場、プラント部及び連結子会社の美州興産㈱技術部が連携し、耐火物セラミックス事業、プラント事業、建材及び舗装用材事業においてそれぞれ研究テーマを設定し推進しています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 耐火物セラミックス事業 165 ( 8) プラント事業 73 (-) 建材及び舗装用材事業 53 (-) 不動産賃貸事業 1 (-) 全社(共通) 54 (-) 合計 346 ( 8) (注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均人員数を記載しています。2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。