日本興業株式会社

NIHON KOGYO CO., LTD.

証券コード 5279 | EDINETコード E01200 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 さぬき市志度4614番地13

代表者 代表取締役社長 山口芳美

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は当社および子会社3社で構成され、コンクリート二次製品の製造・販売ならびにこれらに付帯する輸送、工事請負などの事業活動を行っております。土木資材事業……… 公共事業向けのボックスカルバート、ヒューム管、重圧管、L型擁壁ほか水路用・道路用・農林用・下水道用製品などであり、当社が製造・販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
163.2億円
営業利益
7.9億円
経常利益
8.2億円
当期純利益
5.8億円
総資産
172.1億円
純資産
86.2億円
ROE
7.0%
ROA
3.4%
自己資本比率
50.1%
日本興業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本興業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高136.7億円147.5億円163.2億円
営業利益4.1億円5.9億円7.9億円
経常利益4.6億円6.4億円8.2億円
当期純利益3.0億円3.9億円5.8億円
総資産156.2億円162.1億円172.1億円
純資産76.6億円79.1億円86.2億円
日本興業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は同社および子会社3社で構成され、コンクリート二次製品の製造・販売ならびにこれらに付帯する輸送、工事請負などの事業活動を行っています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料価格や配送コストの上昇、公共投資の変動、大規模自然災害、感染症の拡大、原材料・エネルギー供給不足、知的財産権をめぐる紛争、製造物責任、産業事故災害、人材確保、情報セキュリティが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

事業は土木資材、景観資材、エクステリアの3区分で整理されており、各事業の役割が明確です。土木資材と景観資材は公共需要の影響を受けやすく、エクステリアは住宅関連需要を取り込む位置づけです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は883百万円でした。なお、当連結会計年度末時点で重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社グループ(同社および連結子会社)は「美しく豊かな環境づくりに貢献する」を経営理念とし、「環境との共生」および「景観との調和」をキーワードに、常に社会および顧客が求める製品を開発することをモットーに取組んでいます。現在、研究開発は、中長期の製品開発戦略に基づいて、同社開発部を中心に推進されており、研究開発における同業種および異業種交流を含め、産官学との連携も積極的に進めています。

人材・従業員

従業員数は増加しており、グループの事業拡大に合わせて人員体制を整えています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。