株式会社バルカー
VALQUA , LTD.
証券コード 7995 | EDINETコード E01164 | 業種 化学
所在地 品川区大崎2丁目1番1号
代表者 代表取締役社長COO 瀧澤利治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業集団は㈱バルカー(当社)および子会社14社、関連会社3社で構成されており、シール製品事業および機能樹脂製品事業の製造・販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 585.6億円
- 営業利益
- 71.0億円
- 経常利益
- 70.1億円
- 当期純利益
- 51.3億円
- 総資産
- 834.0億円
- 純資産
- 535.2億円
- ROE
- 9.9%
- ROA
- 6.1%
- 自己資本比率
- 64.1%
株式会社バルカーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 617.4億円 | 601.1億円 | 585.6億円 |
| 営業利益 | 71.0億円 | 56.7億円 | 71.0億円 |
| 経常利益 | 74.0億円 | 60.0億円 | 70.1億円 |
| 当期純利益 | 49.1億円 | 46.8億円 | 51.3億円 |
| 総資産 | 744.9億円 | 778.2億円 | 834.0億円 |
| 純資産 | 487.3億円 | 505.2億円 | 535.2億円 |
株式会社バルカーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当企業集団は㈱バルカー(同社)および子会社19社、関連会社2社で構成されており、シール製品事業・機能樹脂製品事業および シリコンウエハーリサイクル事業他 の製造・販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。同社グループにおける事業およびその主要な構成製品と、同社、子会社および関連会社との関係は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、製品の欠陥、新製品開発の成否、石綿問題、他社との業務提携に伴う不確実性、原材料価格の変動と調達、海外進出に伴うカントリーリスク、為替変動、固定資産の減損、退職給付債務の変動、感染症の流行などが挙げられています。いずれも、事業活動や財政状態に影響を及ぼす可能性があるとされています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、社名の由来でもある「Value & Quality」をスローガンとして、創業以来、価値ある製品の研究、開発、信頼を生む品質の高い製品の提供に努力してきました。
セグメント
報告セグメントはシール製品事業、機能樹脂製品事業、シリコンウエハーリサイクル事業他です。セグメント名称の見直しにより、従来の『その他事業』は『シリコンウエハーリサイクル事業他』に変更されています。各セグメントには国内外の製造・販売会社が配置され、事業ごとの役割分担が明確です。
設備投資
同社グループの設備計画については、創業100周年に向けた新たな中期経営計画“NF2022″の基本方針に基づき、生産計画、需要予測、キャッシュ・フロー計画、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。設備計画は、原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体の設備投資の効率化を図るため、同社より連結子会社に一部設備の貸与を行っています。
研究開発
同社グループは、高度なシール技術を核としたトータルシールエンジニアリングと機能樹脂加工技術の応用により市場課題へのソリューションを重視した技術開発、製品開発、システム開発を軸に研究開発活動を進めています。当連結会計年度においては、引き続き外部技術探索とオープンイノベーションによる外部技術の活用、取り込みの充実を図ると共に、環境、エネルギー、半導体、プラント、産業機器などの市場分野を対象に、グローバル(日本、中国、米国、韓国、ASEANなど)に顧客の高度な要求に応えることができるハード(高機能商品)およびサービス開発(H&S開発)を実施しています。
人材・従業員
連結従業員は1,800人で、シール製品事業、機能樹脂製品事業、シリコンウエハーリサイクル事業他に分かれています。臨時従業員も含めた人員配置が示されており、事業ごとの人的資源の配分が把握できます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。