共和レザー株式会社
KYOWA LEATHER CLOTH CO.,LTD
証券コード 3553 | EDINETコード E00994 | 業種 化学
所在地 浜松市南区東町1876番地
代表者 取締役社長執行役員 花井幹雄
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当企業グループは、当社、子会社4社および関連会社2社で構成され、その主な事業は各種合成表皮材の製造ならびに販売であります。また、主な製品の用途は車両用、住宅・住設用およびファッション・生活資材用であります。なお、上記のとおり当企業グループは単一セグメントであることから、セグメント情報を記載しておりません。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 558.2億円
- 営業利益
- 9.2億円
- 経常利益
- 10.1億円
- 当期純利益
- 6.5億円
- 総資産
- 574.6億円
- 純資産
- 376.4億円
- ROE
- 1.8%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 63.6%
共和レザー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 520.4億円 | 564.0億円 | 558.2億円 |
| 営業利益 | 25.7億円 | 21.4億円 | 9.2億円 |
| 経常利益 | 27.0億円 | 16.8億円 | 10.1億円 |
| 当期純利益 | 19.6億円 | 11.0億円 | 6.5億円 |
| 総資産 | 606.5億円 | 594.7億円 | 574.6億円 |
| 純資産 | 375.7億円 | 374.0億円 | 376.4億円 |
共和レザー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社3社および関連会社1社で構成され、その主な事業は各種合成表皮材の製造ならびに販売です。また、主な製品の用途は車両用、住宅・住設用およびファッション・生活資材用です。
リスク
主要なリスクとして、新製品開発の遅れ、公的規制の強化、災害や感染症による操業停止、特定取引先への依存、原材料価格や供給の変動、為替変動、減損、取引先の経営破綻、海外事業に伴う政治・経済情勢の変化が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは次に掲げる「経営理念」のもとに、経営・業務を変革し、お客様第一に徹した企業を目指しています。
セグメント
同社グループは単一セグメントで、各種合成表皮材の製造・販売を主な事業としています。そのため、報告セグメント別の詳細開示はありません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は1,890百万円です。天竜第2工場の車両用設備導入など、合理化・低コスト化に関する投資を行っています。翌期計画では、天竜第1工場、天竜第2工場、新城工場、浅羽工場、本社、共和ライフテクノ、共和興塑膠(廊坊)有限公司で設備投資を予定しており、研究開発設備も含まれています。重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
同社グループでは、お客様の真のニーズを探り、快適な空間造りに向け創造的かつ高度な技術力で積極的な研究開発を進めています。その主な活動は、高品位で機能性を有する魅力的な製品の開発と生産技術開発、コスト競争力の強化などです。
人材・従業員
2021年3月31日現在の従業員数は、連結で1,397人、臨時従業員の平均人数は84人です。提出会社の従業員数は728人で、臨時従業員の平均人数は128人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。