藤倉化成株式会社

FUJIKURA KASEI CO,.LTD.

証券コード 4620 | EDINETコード E00832 | 業種 化学

所在地 板橋区蓮根三丁目20番7号

代表者 代表取締役社長 栗原 進

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、子会社24社、関連会社3社により構成)は、アクリル樹脂派生製品(コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂)に関する事業を主として行っています。また、その他の関係会社として電線ケーブル及び附属品の製造・販売を営む㈱フジクラがあり、同社に対して、当社は電子材料を一部販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
556.4億円
営業利益
22.7億円
経常利益
42.1億円
当期純利益
31.3億円
総資産
714.5億円
純資産
505.5億円
ROE
7.0%
ROA
4.4%
自己資本比率
67.7%
藤倉化成株式会社の財務推移(数値・直近3期)
藤倉化成株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高526.1億円555.3億円556.4億円
営業利益13.0億円13.1億円22.7億円
経常利益18.5億円20.3億円42.1億円
当期純利益10.7億円5.1億円31.3億円
総資産576.1億円590.5億円714.5億円
純資産415.8億円432.0億円505.5億円
藤倉化成株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、子会社24社、関連会社3社により構成)は、アクリル樹脂派生製品(コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂)に関する事業を主として行っています。また、その他の関係会社として電線ケーブル及び附属品の製造・販売を営む㈱フジクラがあり、同社に対して、同社は電子材料を一部販売しています。

リスク

(1)海外事業に関するリスク ① 為替変動リスク 同社グループの海外子会社の財務諸表は外貨建てで作成され連結財務諸表作成時に円換算されるため、為替変動の影響を受ける状況にあります。リスクをヘッジするため必要に応じて為替予約等の施策を講じていますが、完全にリスクが回避できるわけではありません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会議において提出会社を中心に調整を図っています。

研究開発

同社グループは <コーティング> ・自動車、化粧品容器及びホビー向け塗料 <塗料> ・建築内外装仕上材塗料及び土木インフラ施設向け塗料の開発 <電子材料> ・電子部品用導電性接着剤、回路形成用導電性ペースト及び機能性絶縁ペースト、電磁波シールド材料 <化成品> ・高機能な粘・接着剤や微粒子材料、トナー関連機能性樹脂、及び体外診断薬を中心としたメディカル材料 <合成樹脂> ・車載用ナビパネル ・TV用導光板及び拡散板用原料 等を販売しています。同社グループは高度情報化社会に対応していくため、各分野にわたって研究開発に取り組んでおり、売上高の一定割合を目途に研究開発投資を行っています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コーティング 729 塗料 194 電子材料 55 化成品 92 合成樹脂 29 全社(共通) 99 合計 1,198 (注)1.従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。