テイカ株式会社
TAYCA CORPORATION
証券コード 4027 | EDINETコード E00764 | 業種 化学
所在地 大阪市大正区船町1丁目3番47号
代表者 代表取締役 社長執行役員 出井俊治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、化学工業製品、圧電材料の製造、販売及び化学工業薬品などの輸送、保管を主な事業内容としております。[機能性材料事業] :酸化チタン、微粒子酸化チタン、微粒子酸化亜鉛、表面処理製品等の製造、販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 573.7億円
- 営業利益
- 21.8億円
- 経常利益
- 26.7億円
- 当期純利益
- -8.8億円
- 総資産
- 885.6億円
- 純資産
- 614.9億円
- ROE
- -1.5%
- ROA
- -1.0%
- 自己資本比率
- 68.9%
テイカ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 529.9億円 | 557.4億円 | 573.7億円 |
| 営業利益 | 23.3億円 | 35.3億円 | 21.8億円 |
| 経常利益 | 28.0億円 | 37.5億円 | 26.7億円 |
| 当期純利益 | 18.7億円 | 24.2億円 | -8.8億円 |
| 総資産 | 827.1億円 | 883.5億円 | 885.6億円 |
| 純資産 | 577.6億円 | 594.0億円 | 614.9億円 |
テイカ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社8社で構成され、化学工業製品、圧電材料の製造、販売及び化学工業薬品などの輸送、保管を主な事業内容としています。同社グループの事業内容と当該事業における位置づけをセグメント別に示せば次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、需要変動、為替相場の変動、燃料や原材料価格の変動、産業事故・自然災害、海外事業におけるカントリーリスク、環境関連規制の強化、知的財産に関するリスクが挙げられています。会社は2024年8月にリスク管理委員会を設置し、回避策と損失最小化に取り組んでいます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来 に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
機能性材料事業は、製造と販売の中核を担うセグメントとして位置づけられており、関連子会社を通じた原材料調達も含めて運営されています。電子材料・化成品事業は、国内販売に加えてタイ、ベトナム、米国の子会社を通じた製造・販売が組み込まれている点が特徴です。その他セグメントは倉庫業や工場設備関連業務で構成されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は8,694百万円でした。主な内訳は機能性材料事業が5,141百万円、電子材料・化成品事業が3,474百万円、その他が37百万円、全社共通が40百万円です。個別には、熊山工場で機能性微粒子製品製造設備の新設を進めており、完成予定は2025年6月とされています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
2025年3月31日現在の連結従業員数は838名です。セグメント別では機能性材料事業324名、電子材料・化成品事業343名、その他110名、全社共通61名となっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。