日本特殊塗料株式会社

Nihon Tokushu Toryo Co., Ltd.

証券コード 4619 | EDINETコード E00900 | 業種 化学

所在地 北区王子三丁目23番2号

代表者 代表取締役社長 遠田比呂志

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社11社及び関連会社10社により構成されております。事業内容としては、塗料関連事業では、塗料の製造・販売及び工事請負を主たる事業としており、また、自動車製品関連事業では、自動車用防音材(制振材、吸・遮音材)、防錆塗料などの自動車部品の製造・販売並びにこれに関連した研究、開発などの事業活動を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
618.9億円
営業利益
40.0億円
経常利益
68.3億円
当期純利益
52.4億円
総資産
853.8億円
純資産
670.2億円
ROE
8.9%
ROA
6.1%
自己資本比率
70.5%
日本特殊塗料株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本特殊塗料株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高646.9億円660.6億円618.9億円
営業利益39.0億円44.6億円40.0億円
経常利益59.6億円67.1億円68.3億円
当期純利益39.5億円49.4億円52.4億円
総資産874.6億円852.4億円853.8億円
純資産595.6億円641.1億円670.2億円
日本特殊塗料株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社、子会社11社及び関連会社10社により構成されています。事業内容としては、塗料関連事業では、塗料の製造・販売及び工事請負を主たる事業としており、また、自動車製品関連事業では、自動車用防音材(制振材、吸・遮音材)、防錆塗料などの自動車部品の製造・販売並びにこれに関連した研究、開発などの事業活動を行っています。

リスク

同社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。同社が判断したリスクの重要度にしたがって記載していますが、同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではなく、実際の発生リスク、発生程度やその影響度は記載の順序とは異なる可能性があります。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2021年3月31日)現在において同社グループが判断したものです。(1)経営の基本方針 同社グループは、「卓越した技術と製品により社会に貢献する」「株主の利益を尊重し、社員の人格を大切にする」「環境と共生し、国際標準に準拠しつつ、永遠の発展を目指す」を経営理念としています。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 着手年月 完了予定 年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 武漢日特固汽車零部件有限公司 本社工場(中国 湖北省武漢市) 自動車製品 関連事業 防音材 設備 2,270 1,447 自己資金及び借入金 2019年 11月 2021年 4月 (注) 上記の金額に消費税等は含まれておりません。(2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

同社グループは、社是の「創意工夫」、経営の基本理念・基本方針のもと、「安全」・「環境」をキーワードに社会貢献に応えるべく研究開発活動に取り組んでいます。研究開発体制及び研究開発活動は、コアビジネスである塗料関連事業、自動車製品関連事業の開発技術部門が、各分野においてテーマに沿った研究開発を行っています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 ( 2021年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(人) 塗料関連事業 228 (53) 自動車製品関連事業 1,017 (323) その他 1 (―) 全社(共通) 41 (7) 合計 1,287 (383) (注) 1 従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。