萩原工業株式会社
HAGIHARA INDUSTRIES INC.
証券コード 7856 | EDINETコード E01053 | 業種 その他製品
所在地 倉敷市水島中通1-4
代表者 代表取締役社長 浅野 和志
収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期
当社グループは、当社及び子会社16社で構成され、合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス及びラミクロス等の製造・販売及び機械製品関連の製造・販売を主な内容として事業活動を展開しております。
主要財務情報(2025年10月期 通期)
- 売上高
- 319.4億円
- 営業利益
- 14.7億円
- 経常利益
- 18.2億円
- 当期純利益
- 17.9億円
- 総資産
- 427.3億円
- 純資産
- 309.7億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 72.3%
萩原工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 312.5億円 | 331.2億円 | 319.4億円 |
| 営業利益 | 19.8億円 | 21.0億円 | 14.7億円 |
| 経常利益 | 22.5億円 | 21.9億円 | 18.2億円 |
| 当期純利益 | 31.2億円 | 15.2億円 | 17.9億円 |
| 総資産 | 424.3億円 | 425.8億円 | 427.3億円 |
| 純資産 | 279.0億円 | 291.0億円 | 309.7億円 |
萩原工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社16社で構成され、合成樹脂加工製品関連の原糸、クロス及びラミクロス等の製造・販売及び機械製品関連の製造・販売を主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
同社グループは、気候変動に伴う自然災害や原材料調達難、法令違反、製品不具合、プラスチックを巡る環境変化、原材料価格や電力料金の変動、半導体などの部材調達、地政学リスク、子会社ごとの収益変動、情報セキュリティ上の問題を主要なリスクとして認識しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループの事業は、合成樹脂加工製品事業と機械製品事業に分かれています。各セグメントには海外子会社を含む体制があり、地域ごとの製造・販売や保守対応を分担しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は2,308,366千円でした。合成樹脂加工製品事業ではフラットヤーン設備などへの投資があり、機械製品事業では作業効率向上などへの投資がありました。
研究開発
同社グループは、研究開発活動は主として同社が行っています。同社の研究開発活動は、新製品開発、既存製品の改良・改善及び新技術の開発です。
人材・従業員
連結従業員数は1,292名で、平均臨時雇用者数は264名です。提出会社の従業員数は545名で、平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.4年です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。