株式会社プロネクサス

PRONEXUS INC.

証券コード 7893 | EDINETコード E00716 | 業種 その他製品

所在地 港区海岸一丁目2番20号

代表者 代表取締役社長 上野 剛史

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業は、当社と子会社16社で構成されています。セグメント情報」に記載のとおり、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントでありますが、取扱サービスを下記の4つに区分しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
328.2億円
営業利益
29.1億円
当期純利益
21.1億円
総資産
374.8億円
純資産
243.3億円
ROE
8.7%
ROA
5.6%
自己資本比率
63.0%
株式会社プロネクサスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社プロネクサスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高301.2億円310.0億円328.2億円
営業利益24.4億円2.1億円29.1億円
当期純利益17.8億円4.5億円21.1億円
総資産385.8億円386.6億円374.8億円
純資産255.8億円250.2億円243.3億円
ROE7.1%1.8%8.7%
株式会社プロネクサスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)の事業は、同社と子会社7社で構成されています。同社グループの事業セグメントは、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記6.。

リスク

同社グループの経営成績、財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスク及び変動要因と、その他重要と考えられる事項は以下の通りです。同社グループでは、これらリスクの発生を十分に認識した上で、発生を極力回避し、また発生した場合に的確な対応を行うための努力を継続していきます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループが提供する本質的な価値は、「お客様にとって専門性が高すぎるため対応が難しい『お客様にとってのノンコア業務=お客様のニッチな業務』を『同社のコア業務』として置き換え、同社の専門性をもって遂行し、お客様が本来行うべきコア業務に集中頂ける時間を創出して差し上げること」と考えています。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、同社グループの事業内容は、ディスクロージャー・IR関連製品の製作及び付帯する業務であり、区分すべきセグメントが存在しないため、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントとなっています。

設備投資

同社グループの当連結会計年度における設備投資総額は2,725百万円です。その主なものは、開示業務支援システム等の開発費用1,302百万円です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。