株式会社SHOEI

SHOEI CO., LTD.

証券コード 7839 | EDINETコード E02470 | 業種 その他製品

所在地 台東区台東一丁目31番7号

代表者 代表取締役社長 石田 健一郎

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社7社から構成されており、乗車用ヘルメットの製造販売を主たる事業とした「ヘルメット関連事業」を営んでおります。取扱品目はヘルメット及び関連製品であり、一般二輪車の乗車用ヘルメット(以下、「二輪乗車用ヘルメット」と表示します。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
323.6億円
営業利益
89.0億円
経常利益
89.0億円
当期純利益
63.2億円
総資産
378.5億円
純資産
322.4億円
ROE
20.5%
ROA
16.7%
自己資本比率
85.1%
株式会社SHOEIの財務推移(数値・直近3期)
株式会社SHOEIの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高336.2億円357.9億円323.6億円
営業利益98.3億円103.3億円89.0億円
経常利益98.6億円105.0億円89.0億円
当期純利益70.7億円73.8億円63.2億円
総資産328.1億円350.9億円378.5億円
純資産271.5億円295.5億円322.4億円
株式会社SHOEIのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社7社から構成されており、乗車用ヘルメットの製造販売を主たる事業とした「ヘルメット関連事業」を営んでいます。取扱品目はヘルメット及び関連製品であり、一般二輪車の乗車用ヘルメット以下、「二輪乗車用ヘルメット」と表示します。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスク要因は、以下のとおりです。1特に重要なリスク リスク リスクの内容 主な対応 同社製品の市場について① 日米欧等の二輪先進国においては、ライダーの平均年齢が50数歳と高齢化しており、現在の少子高齢化が進み、若年層のライダー増加が無いと、いずれかの時点で二輪先進国におけるライダー数(即ち同社にとっての顧客数)が減少に転じることが予想され、同社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

本項における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。1経営方針 同社グループの経営方針は、以下の方針に基づいています。

セグメント

経営成績 当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度における値上げ等により単価が上昇したものの、販売数量が前年度比11.9%減少したため、売上高は32,363,623千円と前年度比3,427,098千円(9.6%)の減収となりました。当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) 品目名 金額(千円) 前年同期比(%) ヘルメット関連事業 二輪乗車用ヘルメット 25,148,096 92.1 官需用ヘルメット 130,698 196.0 その他 2,813,450 102.5 合計 28,092,244 93.3 (注) 金額は、販売価格によっています。

設備投資

同社グループの設備投資については、今後の利益計画、生産計画、需要予測等を総合的に勘案して計画しています。設備投資計画は原則として連結会社各社が個別に策定しています。

研究開発

(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 足許の経営環境については、「1(3)経営環境」に記載の通りです。そのような状況の下で、当連結会計年度における日本及び海外を合わせた販売数量は、前年度比11.9%減となりました。

人材・従業員

同社グループ(同社及び連結子会社は単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。(1)連結会社の状況 2025年9月30日現在 区分 従業員数(名) ヘルメット関連事業 670 (147) 合計 670 147) (注)1 従業員数は、嘱託・パート等の臨時従業員を除く就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。