南海プライウッド株式会社

NANKAI PLYWOOD CO.,LTD

証券コード 7887 | EDINETコード E00635 | 業種 その他製品

所在地 高松市松福町一丁目15番10号

代表者 代表取締役社長 丸山 徹

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、子会社11社、持分法適用関連会社1社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)は、木質建築内装材の製造ならびに販売を行っているほか、電線電気機器の販売、一般配管工事業等を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
291.4億円
営業利益
21.0億円
経常利益
34.0億円
当期純利益
18.3億円
総資産
472.7億円
純資産
268.0億円
ROE
7.2%
ROA
3.9%
自己資本比率
56.0%
南海プライウッド株式会社の財務推移(数値・直近3期)
南海プライウッド株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高237.7億円249.2億円291.4億円
営業利益8.5億円9.6億円21.0億円
経常利益18.4億円16.6億円34.0億円
当期純利益9.5億円1.0億円18.3億円
総資産322.5億円324.9億円472.7億円
純資産240.3億円244.7億円268.0億円
南海プライウッド株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、子会社6社およびその他の関係会社1社(2025年3月31日現在)により構成)は、木質建築内装材の製造ならびに販売を行っているほか、電線電気機器の販売、一般配管工事業等を営んでいます。セグメントごとの事業内容と同社および関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、住宅向け収納建材の需要が新設住宅着工戸数の影響を受けること、インドネシアからの原材料調達に関する海外事情の変化、為替変動、住宅市場の価格競争激化、南海トラフ地震等の災害が挙げられています。加えて、フランス子会社の業績低迷と債務超過が継続しており、追加損失の発生リスクが明示されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、木材関連事業、電線関連事業、一般管工事関連事業の3区分で、いずれもグループ内の分離された財務情報を基に管理されています。木材関連事業は国内外の複数子会社が関与し、電線関連事業はナンリツ㈱、一般管工事関連事業は南海化工㈱が担っています。

設備投資

当期は、木材関連事業を中心に設備投資を実施しており、主なものとしてフランス子会社の増産合理化設備と基幹システムのサーバ更改が挙げられています。また、2025年3月31日時点の計画では、国内の物流センター新設と、PT. NANKAI INDONESIAの工場新設が進行中です。後者は完成予定時期が見直されています。

研究開発

同社の特徴を生かした、時代のニーズに合った商品の開発を進めています。研究開発は、木材関連事業セグメントにおいて、天井材、収納材、床材、その他の4部門に分け、同社商品開発グループ(当連結会計年度末現在12名)で行っています。

人材・従業員

対象資料からは、人的資本に関する具体的な開示は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。