荒川化学工業株式会社
ARAKAWA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.
証券コード 4968 | EDINETコード E01048 | 業種 化学
所在地 大阪市中央区平野町一丁目3番7号
代表者 代表取締役社長執行役員 高木信之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、荒川化学工業株式会社(当社)および連結子会社15社で構成されており、機能性コーティング事業、製紙・環境事業、粘接着・バイオマス事業、ファイン・エレクトロニクス事業およびその他事業をおこなっております。なお、セグメントと同一の区分であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 821.4億円
- 営業利益
- 25.0億円
- 経常利益
- 23.9億円
- 当期純利益
- 22.0億円
- 総資産
- 1260.6億円
- 純資産
- 592.4億円
- ROE
- 3.6%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 49.5%
荒川化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 722.2億円 | 802.4億円 | 821.4億円 |
| 営業利益 | -26.2億円 | 10.6億円 | 25.0億円 |
| 経常利益 | -24.1億円 | 8.5億円 | 23.9億円 |
| 当期純利益 | -10.4億円 | 26.4億円 | 22.0億円 |
| 総資産 | 1254.2億円 | 1223.0億円 | 1260.6億円 |
| 純資産 | 569.2億円 | 572.4億円 | 592.4億円 |
荒川化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、荒川化学工業株式会社(同社)および連結子会社15社で構成されており、製紙薬品事業、コーティング事業、粘接着事業、機能性材料事業およびその他事業をおこなっています。同社および同社の関係会社の事業における同社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、景気変動による需要減少、法規制の変更や強化、自然災害や火災事故、感染症の流行、原材料価格の変動、為替変動、減損の発生、海外での事業活動に伴う政治・経済情勢や治安の悪化などを挙げています。これらに対し、価格見直し、調達地域の多様化、BCP整備、訓練、リスク・コンプライアンス委員会の運用などで対応しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、グローバルに事業展開を推進する荒川化学グループ全体で、共有すべきグループ経営理念である「 個性を伸ばし 技術とサービスで みんなの夢を実現する 」のもと、「つなぐを化学する SPECIALITY CHEMICAL PARTNER」をビジョンとして掲げています。
セグメント
セグメントごとの関係会社の配置が明確で、海外拠点を含めて事業を分担しています。製紙薬品は中国、タイ、台湾、ベトナムなどの拠点が関与し、コーティングはアジア拠点を中心に展開しています。粘接着は欧米・アジアの子会社を含み、機能性材料は国内外の複数子会社が関与しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 同社グループ(同社および連結子会社)の設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合を総合的に勘案して計画しています。設備計画は原則的に同社および連結子会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループにおいて研究開発活動は、同社、ペルノックス㈱、高圧化学工業㈱および山口精研工業㈱がおこなっています。顧客ニーズに対し提案型の製品開発をおこなうとともに、「つなぐを化学するSPECIALITY CHEMICAL PARTNER」というビジョンに基づき鋭意研究開発活動を展開しています。
人材・従業員
連結従業員数は1,593名で、製紙薬品、コーティング、粘接着、機能性材料、その他の各事業に配置されています。単体では793名で、前年から増加しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。