児玉化学工業株式会社
KODAMA CHEMICAL INDUSTRY CO.,LTD.
証券コード 4222 | EDINETコード E00839 | 業種 化学
所在地 千代田区神田東松下町14番地 東信神田THビル5階
代表者 代表取締役社長 北村 以知雄
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは2025年4月1日に株式会社メプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して買収し、業容が大きく拡大したことから、当連結会計年度から開示するセグメントごとの区分についても、従前の「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」、「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3区分から、「樹脂成形事業」、「鋳鍛造事業」。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 827.1億円
- 営業利益
- 26.8億円
- 経常利益
- 23.0億円
- 当期純利益
- 235.3億円
- 総資産
- 671.1億円
- 純資産
- 302.9億円
- ROE
- 82.8%
- ROA
- 35.1%
- 自己資本比率
- 42.3%
児玉化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 147.0億円 | 158.4億円 | 827.1億円 |
| 営業利益 | 1.7億円 | 1.6億円 | 26.8億円 |
| 経常利益 | 2431.0万円 | 9776.1万円 | 23.0億円 |
| 当期純利益 | -2.4億円 | -1.3億円 | 235.3億円 |
| 総資産 | 146.0億円 | 140.9億円 | 671.1億円 |
| 純資産 | 52.4億円 | 54.7億円 | 302.9億円 |
児玉化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社(同社、連結子会社3社(2025年3月31日現在)により構成)においては、モビリティ事業、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
同社グループの財政状態及び経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項には、次のようなものがあります。なお、同社は、同社グループにおける各種リスク発生の可能性を把握し、発生の回避及び発生時に迅速・的確な対応ができるようにするための体制の確立に努めていきます。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、時代のニーズに速やかに応えるための機敏な対応と、グローバルな視点で独創的な開発システムにより、プラスチックの可能性を追求し、いつもお客様の信頼に値する製品づくりに徹し、全てのステークホルダーに対し魅力ある企業であることを経営理念として掲げて参りました。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)では、長期的な営業活動に重点を置き、併せて省力化、合理化のための投資を行っています。当連結会計年度ではモビリティ事業及びリビングスペース事業を中心として868百万円の設備投資を行いました。
研究開発
同社グループ(同社及び連結子会社)は、技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としています。新材料・新商品開発は、樹脂材料及び設備機械メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発及び生産治具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) モビリティ事業 418 (156) リビングスペース事業 146 (62) アドバンスド&エッセンシャル事業 4 (0) 全社(共通) 50 (4) 合計 615 (222) (注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。(2) 提出会社の状況 2025年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 177 (75) 45.9 15.6 4,647 セグメントの名称 従業員数(名) モビリティ事業 93 (54) リビングスペース事業 33 (17) アドバンスド&エッセンシャル事業 5 (0) 全社(共通) 46 (4) 合計 177 (75) (注) 1 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。