第一工業製薬株式会社

DKS Co. Ltd.

証券コード 4461 | EDINETコード E00885 | 業種 化学

所在地 京都市下京区西七条東久保町55番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社2社(2024年3月31日現在)で構成され、界面活性剤、アメニティ材料、ウレタン材料、機能材料、電子デバイス材料、ライフサイエンスの製造、販売を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
828.9億円
営業利益
101.1億円
経常利益
103.7億円
当期純利益
61.7億円
総資産
1150.0億円
純資産
582.6億円
ROE
13.6%
ROA
5.4%
自己資本比率
45.2%
第一工業製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
第一工業製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高631.2億円732.5億円828.9億円
営業利益20.8億円53.5億円101.1億円
経常利益20.6億円57.4億円103.7億円
当期純利益11.7億円25.9億円61.7億円
総資産945.4億円971.1億円1150.0億円
純資産413.0億円445.0億円582.6億円
第一工業製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社12社及び関連会社2社(2026年3月31日現在)で構成され、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの製造、販売を主たる業務としています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

リスク管理では「リスクマネジメント統制委員会」を設置し、活動計画の策定やレビュー、リスクの特定と対応策の検討を行っています。主なリスクとしては、原材料価格の上昇や調達不安、為替の大幅な変動、海外展開に伴う経済・社会情勢の変化、大口顧客への依存、競争環境の変化、地政学リスク、法規制の強化、災害や火災、知的財産の問題が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断しています。

セグメント

当連結会計年度において報告セグメントの区分を変更しています。事業区分は、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は5,138百万円で、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの各セグメントに投資しています。主な内容は、四日市工場霞地区の負極用水系複合接着剤の製造に関する設備です。

研究開発

同社グループは、2030年のありたい姿として、顧客や社会の課題に対して機動力と創造力を持って応える「スマート・ケミカルパートナー」を目指しています。また、このビジョンを実現するために、「ユニ・トップ」、「サステナビリティ」、「チャレンジ」の3つのキーワードを掲げ、積極的な研究活動を行っています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、同社グループ合計で1,155人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。