堺化学工業株式会社
Sakai Chemical Industry Co.,Ltd.
証券コード 4078 | EDINETコード E00780 | 業種 化学
所在地 堺市堺区戎島町5丁2番地
代表者 代表取締役社長 矢倉 敏行
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社、連結子会社15社及び非連結子会社2社で構成され、化学工業製品の製造販売を主な事業とし、その他の関連事業を行っております。・電子材料………………… 高純度誘電体材料、誘電体粉末の製造販売をしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 814.5億円
- 営業利益
- 64.5億円
- 経常利益
- 65.5億円
- 当期純利益
- 27.5億円
- 総資産
- 1172.2億円
- 純資産
- 789.2億円
- ROE
- 3.5%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 66.3%
堺化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 821.0億円 | 844.1億円 | 814.5億円 |
| 営業利益 | 29.4億円 | 60.9億円 | 64.5億円 |
| 経常利益 | 30.7億円 | 62.8億円 | 65.5億円 |
| 当期純利益 | -70.9億円 | 50.1億円 | 27.5億円 |
| 総資産 | 1254.5億円 | 1233.2億円 | 1172.2億円 |
| 純資産 | 754.7億円 | 793.9億円 | 789.2億円 |
堺化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、連結子会社15社及び非連結子会社2社で構成され、化学工業製品の製造販売を主な事業とし、その他の関連事業を行っています。主な事業の内容と各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、原燃料や原料の調達難、金融環境の悪化、法令・規制への対応、環境規制の強化、為替変動、株式相場の下落、海外事業に伴うカントリーリスク、製品品質に関する問題が挙げられています。同社グループは、複数調達先の確保、在庫の余裕ある運用、固定金利の活用、為替予約、品質管理体制の整備などで対応しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは製品・サービス別に管理されており、国内外で事業を展開しています。当連結会計年度に設備投資が多かったのは有機化学品、触媒、化粧品材料などで、成長分野や研究開発分野を重視した投資を続けています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は7,929百万円でした。セグメント別では有機化学品、触媒、化粧品材料、樹脂添加剤などへの投資が目立ち、2025年度計画でも製造設備を中心に8,000百万円を見込んでいます。
研究開発
同社グループの研究開発活動については、提出会社の研究開発本部、経営企画部、営業本部が中心となってグループ会社との協力体制を深め、有望開発品の上市に向けてスピードアップを図っています。2021年9月に研究開発体制を変更し、有望なテーマについて柔軟かつ迅速にリソースの最適配分を行い、早期上市を目指す体制としました。
人材・従業員
2025年3月31日時点の連結従業員数は1,972名で、臨時従業員は383名です。セグメント別では樹脂添加剤、医療事業、衛生材料などに比較的多くの人員を配置しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。