杏林製薬株式会社

KYORIN Pharmaceutical Co., Ltd.

証券コード 4569 | EDINETコード E00985 | 業種 医薬品

所在地 千代田区大手町一丁目3番7号

代表者 代表取締役社長 荻原 豊

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(医薬品事業) 杏林製薬㈱は医薬品の製造販売等を行っております。医薬品原材料の一部については関連会社である日本理化学薬品㈱より仕入を行っております。キョーリンリメディオ㈱は、医薬品の製造販売等を行っております。キョーリン製薬グループ工場㈱は、医薬品の製造及び試験等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1262.6億円
営業利益
35.7億円
経常利益
40.3億円
当期純利益
34.5億円
総資産
1954.5億円
純資産
1424.3億円
ROE
2.5%
ROA
1.8%
自己資本比率
72.9%
杏林製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
杏林製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1195.3億円1300.9億円1262.6億円
営業利益60.1億円125.7億円35.7億円
経常利益66.0億円132.2億円40.3億円
当期純利益53.2億円90.9億円34.5億円
総資産1776.8億円1936.2億円1954.5億円
純資産1307.8億円1362.8億円1424.3億円
杏林製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社、子会社2社及び関連会社1社の計4社により構成されており、主な事業内容は次のとおりです。(医薬品事業) 杏林製薬㈱は医薬品の製造販売等を行っています。

リスク

同社グループは、法令改定や医療制度改革、市場環境の急変、大規模自然災害などが業績や財政状態に影響するリスクを認識しています。個別には、研究開発の遅延や中止、安定供給の途絶、薬価改定を含む医療制度改革、提携先の変化、競合激化、副作用発現、知的財産権侵害、ITセキュリティや情報管理の問題などを重要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは単一セグメントのため、セグメント別の詳細開示は省略されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額3,955百万円でした。内訳は工場設備、研究用設備、管理・販売設備です。翌期以降の計画として、研究用設備、本社等の管理・厚生施設、製品製造設備等に関する更新・拡充計画が示されています。

研究開発

同社グループは、医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供し、人々の健康に貢献することが使命だと考えています。杏林製薬㈱は、疼痛、自己免疫疾患、神経筋疾患を注力領域として定め、領域を軸にした研究体制への変革を推進することで、新薬の創出力強化を図っています。

人材・従業員

連結従業員数は1,982人で、平均臨時雇用者数は244人です。単体では1,322人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。