持田製薬株式会社

Mochida Pharmaceutical Co.,Ltd.

証券コード 4534 | EDINETコード E00947 | 業種 医薬品

所在地 新宿区四谷一丁目7番地

代表者 代表取締役社長 持田 直幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1) 医薬品関連事業 当社は、子会社持田製薬工場㈱へ医薬品の製造を委託し、その製品の仕入及び販売を行っております。また、子会社持田製薬販売㈱から製品を仕入れ、販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1169.5億円
営業利益
101.5億円
経常利益
112.0億円
当期純利益
79.0億円
総資産
1827.2億円
純資産
1403.3億円
ROE
5.8%
ROA
4.3%
自己資本比率
76.8%
持田製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
持田製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1028.8億円1051.6億円1169.5億円
営業利益58.0億円81.3億円101.5億円
経常利益60.4億円80.7億円112.0億円
当期純利益45.5億円56.9億円79.0億円
総資産1588.0億円1601.2億円1827.2億円
純資産1279.7億円1306.9億円1403.3億円
持田製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは連結財務諸表提出会社(以下同社という)と連結子会社6社及び関連会社1社で構成されており、医薬品関連、ヘルスケア関連の製造及び仕入並びに販売を主たる業務としています。当連結会計年度末現在、同社グループが営んでいる主な事業内容及び同社と関係会社等の当該事業に係る位置づけの概要は、次のとおりです。

リスク

主要リスクとして、研究開発の中断・遅延、製造不良や原材料供給の遅れ、副作用の発生、主力製品への売上集中、競合や後発品の影響、業務提携や買収の不調、知的財産権の抵触、法規制や制度変更、情報漏えい、人財確保の難しさが挙げられています。これらに対して、品質保証体制の整備、調達管理、法令遵守、情報管理体制の強化、提携先との関係維持などを通じてリスク低減を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、社是を『先見的独創と研究』と定めています。

セグメント

報告セグメントは医薬品関連事業のみであり、セグメント情報の詳細開示は省略されています。事業の区分としては医薬品関連事業とヘルスケア事業が示されており、実務上はこの2つの領域でグループの事業構成が整理されています。

設備投資

当連結会計年度は、医薬品関連事業を中心に設備投資を実施しており、本社ビルに隣接するビルの建設、医薬品生産設備の増強・合理化、医薬品研究設備の更新が主な内容でした。設備の新設、除却等の計画については該当事項はありません。

研究開発

同社グループは、社是「先見的独創と研究」を実践し、国内外企業との研究開発提携を積極的に推進しながら医療用医薬品を中心に研究開発活動を展開しています。当連結会計年度の研究開発費は12,157百万円です。

人材・従業員

開示上は、従業員数の推移が示されており、連結・提出会社ともに前期から減少しています。主要リスクでは人財に関する項目が設けられており、社員一人一人が企業価値を支えるという認識が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。