科研製薬株式会社

KAKEN PHARMACEUTIAL CO., LTD.

証券コード 4521 | EDINETコード E00935 | 業種 医薬品

所在地 文京区本駒込二丁目28番8号

代表者 代表取締役社長 堀内裕之

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社と連結子会社4社で構成されており、薬業及び不動産事業を事業として取り組んでおります。(注)事業遂行上の影響が小さい連結子会社については、事業の系統図への記載を省略しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
768.7億円
営業利益
-9.0億円
経常利益
-2.1億円
当期純利益
21.4億円
総資産
1782.2億円
純資産
1476.2億円
ROE
1.4%
ROA
1.2%
自己資本比率
82.8%
科研製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
科研製薬株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高720.4億円940.4億円768.7億円
営業利益95.1億円210.3億円-9.0億円
経常利益99.5億円212.8億円-2.1億円
当期純利益80.3億円139.4億円21.4億円
総資産1716.2億円1904.2億円1782.2億円
純資産1437.5億円1526.3億円1476.2億円
科研製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び連結子会社(以下、「同社グループ」という。)は、同社と連結子会社4社で構成されており、薬業及び不動産事業を事業として取り組んでいます。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、次のとおりです。(1) 法的規制、医療費抑制策等の行政動向に関するリスク 国内医薬品事業は、薬事行政のもと様々な規制を受けています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注) 1 セグメント資産の調整額 78,916百万円 は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金です。1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は3,684百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 18,725 百万円 20,585 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 薬業 1,113 〔184〕 不動産事業 1 〔―〕 合計 1,114 〔184〕 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 シニアスタッフ(定年後再雇用者)、嘱託社員、エリア従業員(無期転換制度に基づく無期雇用転換者)は従業員数より除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。